サッポロビール株式会社(本社・東京、社長・福永 勝)では、「ドラフトワン」「麦とホップ」に続く新ジャンルの新商品「サッポロ 冷製SAPPORO」を2009年3月25日(水)から、全国で新発売します。
「冷 製SAPPORO」は、当社独自の『クールド製法☆1』により、すっきりとした雑味のない味わいと、今までのビールテイスト飲料にはない、ノド全体にしみ わたる冷涼感を実現。この新感覚のノドごしを可能にした製法は、特許を出願しております。デザインは、おいしそうなビールシズルの上に冷涼感のある青のラ ベルを重ね、“うまさ”と“冷たさ”を表現しました。
また、TVCMキャラクターには、グローバルに活躍している俳優の金城武さんを起用。「冷 たさが、ノドごしを変える。」をコミュニケーションコピーとして使用し、“うまさ”と“冷たさ”を両立させた本格派新ジャンルの登場を堂々と訴求します。 また、発売1ヶ月間で4,000GRPのCMを投入し、早期の市場浸透を図ります。
本年のビールテイスト市場は、昨年から続く生活防衛意識の高 まりや新ジャンルカテゴリーでのバリエーションの広がりを受け、家庭用市場では、函数および売上金額の両面にて新ジャンルが「ビール」「発泡酒」を超える 最大のカテゴリーに成長すると予想されます。当社の新ジャンルでは3種類の主軸商品を展開。 他に類をみない独自のスッキリ系の味わいを特徴とする「ドラ フトワン」、伸長トレンドのコク系に位置し、「ビールと間違えるほどのうまさ」が魅力の「麦とホップ」、さらに、最大のボリュームゾーンである飲みごたえ を重視したスッキリ系の商品エリアに対し「冷製SAPPORO」を発売することで、新ジャンル市場を強力に牽引します。
新ジャンルカテゴリーのパイオニアである当社では、おいしさの追求はもとより、新しい味覚価値を積極的に提案する事で、お客様の選択肢の広がりと新しい発見の喜びにつながることを期待しています。☆1 『クールド製法』とは、ベースとなる発泡酒を醸造する際に採用している当社独自の製法。130年以上当社に受け継がれている「低温熟成」を行い、本商品の為に新しく開発した「クールドフレーバー」を使用します。
☆2 『クールドフレーバー』とは、食品・飲料などに使用される、冷涼な香味をもつ香料の一種です。記
1.商品名 サッポロ 冷製SAPPORO(レイセイサッポロ)
2.酒類品目 リキュール(発泡性)1
3.パッケージ 缶350ml、缶500ml(ルース、6缶パックあり)
4.発売日 2009年3月25日(水)
5.コンセプト 今までになかった「冷たいうまさ」の新ジャンル
6.中味特徴 当社独自の『クールド製法』で実現した「しみわたる冷たいうまさ」が特徴。
スッキリとした雑味のないうまさと、ノドにしみわたる冷涼感を楽しめます。
アルコール度数 5%7.小売価格 オープン
8.販売計画 600万函(大瓶換算)
公式のニュースリリースはこちら ⇒ http://www.sapporobeer.jp/CGI/newsrelease/detail/00000118/