【感想】爽快辛口「ジョッキ生」- サントリー

ブログの更新をサボって半年、すっかり発泡酒にうとくなってしまったので、勘をとりもどすためにサントリーのジョッキ生を飲んでみました。

爽快辛口「ジョッキ生」- サントリー
爽快辛口「ジョッキ生」- サントリー

なぜ「ジョッキ生」なのかというと、発泡酒・新ジャンルのランキング「今、飲むならコレかな」にも書いているんですが、ひそかに「ジョッキ生」は新ジャンルの中で一番おいしいんじゃないかと思っているので、「ジョッキ生」から飲みなおしてみようと思いました。

「ジョッキ生」の原材料は「ホップ・コーン・糖類・醸造アルコール・食物繊維・酵母エキス・コーンたんぱく分解物・香料・酸味料・カラメル色素・クエン酸K・甘味料(アセスルファムK・スクラロース)・炭酸ガス含有」でアルコール度数は5%です。原材料の多さはあいかわらずです。

「ジョッキ生」を飲んでみた感想ですが、味わいにはしっかりとしたまとまりがあって、へんなエグ味や後味もありません。とっても飲みやすいです。やっぱりおいしいと思うんですけどね、「ジョッキ生」。

アサヒビールのアサヒ一番麦が「新ジャンルでありながら“麦100%”」といったこだわりを見せたわりに、個人的にはめちゃくちゃおいしいーって感じがしなかったにもかかわらず、原材料てんこもりの「ジョッキ生」の方がおいしく感じてしまうってのもなんかさびしいですが、でも「ジョッキ生」はおいしいですね。

【感想】アサヒ一番麦‐アサヒビール

半年以上放置していた発泡酒ブログを久しぶりに更新です。書き方をすっかり忘れてしまったので、たどたどしく更新します。

3月1日に新発売された、アサヒビールのアサヒ一番麦を飲んでみました。

一番麦‐アサヒビール
一番麦‐アサヒビール

アサヒ一番麦の公式ホームページはこちら

ニュースリリース 2011年1月20日|アサヒビール
http://www.asahibeer.co.jp/news/2011/0120.html

「アサヒ一番麦」の特徴は、

『アサヒ 一番麦』は、多様化するお客様の嗜好やニーズにお応えし、新ジャンル市場に新たな価値をご提案するため、新ジャンルでありながら、“麦100%”による本 格的な飲みごたえを実現した新商品です。徹底的に麦のうまさにこだわり、通常の1.5倍の麦を贅沢に使用しました。通常の製法で“麦100%”にすると、 麦の香りが強くなりすぎ、重い印象の味わいになりがちですが、『アサヒ 一番麦』は、仕込条件や煮沸条件を工夫し、余分な香りを抑え、上質な麦の香り成分を引き出すことで、さわやかな後味を実現しました。新ジャンルにも本格的 な飲みごたえを求める 30~40代のビール類ユーザーの方にもご満足いただける新商品としてご提案してまいります。

だそうです。

「アサヒ一番麦」の原材料は「発泡酒(麦芽・ホップ・大麦)・スピリッツ(大麦)」で、アルコール度数は5%です。

「アサヒ一番麦」を飲んでみた感想ですが「味わいはしっかりしていおいしい」けれど、「もっとおいしい新ジャンルはありそう」な感じがしました。

久しぶりに新ジャンルを飲んでの感想をブログに書くのでかなり浦島太郎な気分ですが、新ジャンルとはいっても、やっぱりおいしく飲みたいな~という気持ちが強くなってました。たんに、ぜいたくにもビールばっかり飲んでいたから、欲が出ているのかもしれませんが。。。

まぁ、またぞろぼちぼちと、ブログの更新を再開したいなと思います。

 

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【感想】リニューアル「キリン コクの時間〈贅沢麦〉」‐キリンビール

これまで「キリン コクの時間」が味覚とパッケージをリニューアルして「キリン コクの時間〈贅沢麦〉」として9月15日から全国で発売されたので、ちょっと遅ればせながら飲んでみました。

コクの時間〈贅沢麦〉‐キリンビール
コクの時間〈贅沢麦〉‐キリンビール

キリン コクの時間〈贅沢麦〉の公式ホームページはこちら

KIRIN_コクの時間<贅沢麦>
http://www.kirin.co.jp/brands/kokunojikan/

新しくなった「キリン コクの時間〈贅沢麦〉」の特徴は、

コクのあるビールづくりの伝統的な糖化方法である「デコクション法※1」と、引き締まった後味に仕上げる独自のホップ投入法※2はそのままに、発売時より高い評価をいただいている“コク”を一層強化しました。具体的には、大麦の使用量を増やすことで、麦のうまさによる贅沢で味わい深いコクを実現しています。

※1 仕込工程で、2つのもろみを分けて糖化し再度合わせることで、味わいのあるしっかりとしたコクを生み出す方法。
※2 香りづけに特徴の異なる複数のアロマホップを使用。その相乗効果により、キレのある引き締まった後味が実現。特許出願中。

だそうです。

「キリン コクの時間〈贅沢麦〉」の原材料は「発泡酒(麦芽・ホップ・大麦・糖類)・大麦スピリッツ」で、アルコール度数は5%です。カロリーは100mlあたり45kcalで、「コクの時間〈贅沢麦〉」のロング缶(500ml缶)1本を飲むと225kcalになる計算です。

コクの時間〈贅沢麦〉を飲んでみた感想ですが「少し酸味があるような気がするけれど、しっかりまとまった味わいがとってもおいしい」です。ニュースリリースにあるような味わい深いコクといわれると、そこまでではないかなっと感じますが、エグ味やキレの悪さなど、破綻したところがないしっかりとした飲みごたえでです。ほんと、新ジャンルも安心して飲めるお酒になってきたという感じがします。

「コクの時間〈贅沢麦〉」は発泡酒ではなく、リキュール(発泡性)①の新ジャンル(第三のビール)です。
サッポロビールのクリーミーホワイトやアサヒビールのくつろぎ仕込〈4VG〉もそうですが、この秋の新ジャンルは良作ぞろいですね。

【感想】くつろぎ仕込〈4VG〉‐アサヒビール

少し遅くなりましたが、9月14日に新発売されたアサヒビールのくつろぎ仕込〈4VG〉を飲んでみました。

くつろぎ仕込〈4VG〉‐アサヒビール
くつろぎ仕込〈4VG〉‐アサヒビール

くつろぎ仕込〈4VG〉の公式ホームページはこちら

アサヒ くつろぎ仕込<4VG> | アサヒビール
http://www.asahibeer.co.jp/kutsurogi/

「くつろぎ仕込〈4VG〉」は発泡酒ではなく、リキュール(発泡性)①の新ジャンル(第三のビール)です。

「くつろぎ仕込〈4VG〉」のコンセプトは、

『アサヒ くつろぎ仕込〈4VG〉』は、当社独自の技術により引き出した、くつろぎの時間にふさわしい香り成分「4VG」を採用し、くつろぎ時にビール類を楽しむ 20~30代の男女のお客様を中心に、ゆっくりと味わってお楽しみいただける新ジャンル商品としてご提案するものです。

だそうです。

「くつろぎ仕込〈4VG〉」の特徴は、

『アサヒ くつろぎ仕込〈4VG〉』は、当社独自の醸造技術(特許出願中)で「4VG」を通常よりも引き出すことにより、味わいに特長を付加し、従来の新ジャンル商品とは異なる“くつろぎ”を感じる香り、爽やかなコクとすっきりとした後味を実現しました。

とのことで、とてもとても期待を抱かせる内容ですね。

「くつろぎ仕込〈4VG〉」の原材料は「発泡酒(麦芽・ホップ・大麦・糖類・アミノ酸(ロイシン))・スピリッツ(大麦)」で、アルコール度数は5%です。カロリーは100mlあたり44kcalで、「くつろぎ仕込〈4VG〉」のロング缶(500ml缶)1本を飲むと220kcalになる計算です。

「くつろぎ仕込〈4VG〉」を飲んでみた感想ですが「アサヒビールらしいスッキリさで、飲んでホッとする感じがする」です。

多少アルコールの風味が口に広がる気もするので、おいしいかどうかといわれると好みの分かれるところではありますが、リキュール(発泡性)①の中では、よくまとまっている方だと思います。

昨日、サッポロビールのクリーミーホワイトを飲んだ感想として

はっきりいってクリーミーホワイトはいいです、おいしいです。
苦味はあまりなくコクもそれほどしっかりした感じはありませんが、逆に、味わいがひとつにまとまっていてヘンなエグ味はまったくありません。飲んでいてほっとする安心感があります。やさしい味わいっていう表現が、しっくりくるでしょうか。

って書きました。

サッポロビールのクリーミーホワイトが、まとまりのあるまろやかな味わいでほっとする感じだとすると、「くつろぎ仕込〈4VG〉」はまとまりのあるスッキリとした味わいでほっとくつろぐ感じ、っていえるでしょうか。

「クリーミーホワイトが甘くてちょっと・・・」って人も、「くつろぎ仕込〈4VG〉」ならイケるんじゃないでしょうか。

【感想】クリーミーホワイト‐サッポロビール その②

今年の3月に近畿圏で期間限定発売され、今回めでたく9月22日に全国発売されることになったサッポロビールのクリーミーホワイトを半年ぶりに飲んでみました。

クリーミーホワイト‐サッポロビール
クリーミーホワイト‐サッポロビール

ちなみに、前回クリーミーホワイトを飲んだ感想はこちら(【感想】クリーミーホワイト‐サッポロビール)。

クリーミーホワイトの公式ホームページはこちら

クリーミーホワイト | サッポロビール
http://www.sapporobeer.jp/creamywhite/

「クリーミーホワイト」は発泡酒ではなく、リキュール(発泡性)①の新ジャンル(第三のビール)です。「クリーミーホワイト」のコンセプトは、“雪のように白くクリーミーな泡とまろやかな味わいを実現した新ジャンル”です。

その特徴は、

大麦の成分を丁寧に取り出す当社独自の「クリーミーテイスト製法(特許出願中)」 によるクリーミーな泡立ちと泡持ち、まろやかな味わいが特長
*当社新ジャンル商品平均値比較約1.5倍の泡持ちを実現(当社分析値)
*麦芽・ホップに加え、大麦も協働契約栽培原料を100%使用
*北海道で育てられた大麦品種“りょうふう”麦芽も配合

クリーミーホワイトの原材料は「発泡酒(麦芽・ホップ・大麦)・スピリッツ(大麦)」で、アルコール度数は5%です。

カロリーは100mlあたり43kcalで、「クリーミーホワイト」のロング缶(500ml缶)1本を飲むと215kcalになる計算です。

さて、肝心のクリーミーホワイトを飲んでみた感想ですが、あいかわらず「まろやか」です。

個人的には、

  • キリンビールは「しっかりした苦味」
  • アサヒビールは「スッキリ!キレ味」
  • サッポロビールは「ほのかに甘いまろやかさ」

がビール各社の特徴かなっと勝手に考えたりしてるんですが、クリーミーホワイトはそんなサッポロビールの特徴がとてもよく表れているような気がします。

はっきりいってクリーミーホワイトはいいです、おいしいです。
苦味はあまりなくコクもそれほどしっかりした感じはありませんが、逆に、味わいがひとつにまとまっていてヘンなエグ味はまったくありません。飲んでいてほっとする安心感があります。やさしい味わいっていう表現が、しっくりくるでしょうか。

自分的には絶賛なんですが、多分、キリンビール好きな人には好まれないのかもしれないな~って思います。