「ラッキーヱビス」に普通に出会える!?(Excite Bit コネタ)

自分は知らなかったんですが、ヱビスビールには、「ラッキーヱビス」というものがあるそうです。

「ラッキーヱビス」に普通に出会える!?(Excite Bit コネタ)‐エキサイトニュース

http://www.excite.co.jp/News/bit/E1280219592554.html

「コアラのマーチ」でいうところの「まゆげコアラ」みたいなやつですね。

「通常ヱビスビールのラベルは、恵比寿様が鯛を1匹抱えていますが、ラッキーヱビスは後ろにある魚篭からも鯛のしっぽがのぞいています。2匹の鯛がいるラッキーヱビスは人気がありますが、このラベルは瓶製品の数百本に1本あるもので、なかなか欲しくても見つけられないお客様が多い」そう。

これまで瓶ビールだけのレアアイテムだったものが、缶ビールバージョンも発売されるそうです。

今年は特別に、「ヱビスビール」が1890年に発売を開始して120年を迎えたことを記念してみなさんに提供しようということで7月28日(水)から「商売繁盛ラッキーヱビス缶」を発売。みなさんのご要望にこたえたいという担当者の熱い気持ちでついに商品化!
さらにここのところの不景気を払拭したいという意味もあって、いつものラッキーヱビスのラベルに「商売繁盛」という文字を入れたんだとか。

へぇ、こいつは夏から縁起がいいですね(見つけたら、の話ですけど)。自分もコンビニでちょっとだけ気にしてみていみたいと思います。できることなら手に入れてみたいですね、ラッキーヱビス。

【新発売】10年11月02日 一番搾り とれたてホップ生ビール‐キリンビール

今年の夏に収穫したばかりのホップを贅沢に使用した「一番搾り とれたてホップ生ビール」が新発売されるそうです。

発売7年目を迎える「一番搾り とれたてホップ生ビール」は、「麦芽100%×一番搾り製法」による「すっきりしているのに、うま味も十分」な味わいに加え、岩手県遠野産のとれたてホップ がもたらす、みずみずしく華やかな香りを実現しています。一般的に多くのビールは、ホップの収穫後、品質を保つため乾燥させて使用しますが、「一番搾り とれたてホップ生ビール」では、収穫したばかりのホップを水分が含んだ生の状態で凍結させ、これを細かく砕いて使用することで、旬のホップの個性を最大限に引き出しました。

http://www.kirin.co.jp/company/news/2010/0728_01.html

今年で7年目を迎えるとのことですが、飲んだ記憶が・・・ないかも。

ま、名前のとおり「一番搾り とれたてホップ生ビール」はれっきとした生ビールですし、ふだんはあまりご縁がないのですが、今年はぜひ一度、記念に飲んでみたいと思います。やっぱり「限定」の文字には弱いです。

【感想】アサヒ 宵音(よいね)‐アサヒビール

期間限定、イオングループ各チェーン限定発売のアサヒビールの宵音(よいね)をジャスコで入手。さっそく飲んでみました。

アサヒ 宵音(よいね)‐アサヒビール
アサヒ 宵音(よいね)‐アサヒビール

と、冷蔵庫におなじくアサヒのスーパードライが入っていたので、せっかくだから飲みくらべてみることにします。

宵音は発泡酒ではなく、れっきとした麦芽100%プレミアムビールです。

宵音の特徴は、

麦芽を当社比で約1.4倍使用した、「麦芽由来の芳醇な味わい」と「心地よい後味」が特長の“豊かなコクの麦芽100%ビール”です。アルコール度数をや や高めの7%とし、満足のいく飲みごたえを楽しめます。また、「掛け発酵」※を採用することで、華やかな香りを実現した限定醸造プレミアムビールです。

※「掛け発酵」:発酵途中に新たな麦汁を追加することで香気を強化する発酵方法

とのこと。いつもより贅沢に麦芽と麦汁を使用して、さらに濃厚な味わいを実現していますって感じでしょうか。

宵音の原材料は「麦芽・ホップ」でアルコール度数は7%です。

宵音を飲んでみた感想ですが「ほんのり甘みのある味わい(こういうのをフルーティーっていうんですかね)」です。なんというか、さわやかな味わいですね。ただ、残念かな、個人的にはもう少しキレがほしいと感じました。「心地よい後味」といいますが、少しアルコールっぽさが残るような・・・。

先日のアサヒ ストロングオフを飲んでもあわせて思うんですが、アルコール度数7%(アルコール強め)は、ビール系の飲料にはちょっとアルコール度数が強すぎなんじゃないかと思います。アルコールの味わいが好きな人には、味わいがよりはっきりするのはうれしいことでしょうし、個人の好みの問題なのかもしれませんけど。

宵音とスーパードライと飲みくらべた感じでは、スーパードライのスッキリさがよく伝わってきます。最初に宵音を飲んで、フルーティーな味わいを楽しんだ後、サッとスーパードライを一口飲んで宵音の後味をリセット。そんな飲み方はちょっと面白かったですが、まぁ、そんな飲み方普通しないですよね・・・。

宵音はネットで買えないので、アサヒビールのサイトにあったブログパーツをペタリ。

【感想】サッポロ アイスラガー‐サッポロビール

サッポロビールから6月23日に新発売されたばかりのサッポロ アイスラガーをさっそく飲んでみました。

サッポロ アイスラガー‐サッポロビール
サッポロ アイスラガー‐サッポロビール

今回の写真の撮影場所はいつもと違ってJR新大阪駅の新幹線ホーム。バックに写っているのは家族におみやげの関西味どん兵衛です。

サッポロ アイスラガーの特徴は、高濃度麦汁を使用し、凍る寸前の氷点下で熟成する「氷点熟成製法」です。

「サッポロ アイスラガー」は、当社のルーツである北海道の開拓使麦酒醸造所からこだわってきた醸造技術を活かしてつくった新ジャンルです。高濃度麦汁を使用し、凍る寸前の氷点下で熟成する「氷点熟成製法」の採用により、雑味成分が取り除かれ、スッキリした中に麦のうまみをしっかりと体感できる味わいを実現しました。

http://www.sapporobeer.jp/CGI/newsrelease/detail/00000282/

今年の春頃、近畿圏限定でサッポロビールから発売されていた「サッポロ クリーミーホワイト」と同じ開発手法でつくられているとのこと。

また、「サッポロ アイスラガー」は、2010年3月に近畿圏限定で発売した「サッポロ クリーミーホワイト」と同じ、新しい開発手法を取り入れてつくられた第2弾商品です。

サッポロ クリーミーホワイトは、久々に「おいしいな~」と思える新ジャンルのお酒だったのでサッポロ アイスラガーにも期待が高まります。

ただ、製法そのものはあくまで「氷点熟成製法」ということ。クリーミーホワイトと同じ開発手法というのはあくまで「商品開発の方法が同じ」ということらしいので、味が同じ(似ている)ということではなさそうです。

いずれの商品も、従来の開発担当部門だけでなく、部門の枠を超えたプロジェクトチームを結成し、商品開発からマーケティングプランをつくり、お客様の新ジャンルに対する未充足ニーズ(=ビールらしさ、品質感など)を掘り起こすとともに、サッポロ独自の価値も加えて、“サッポロらしさ”にこだわって開発しました。

さてさて、前置きが長くなりましたが、「サッポロ アイスラガー」の感想です。

「サッポロ アイスラガー」の原材料は、「発泡酒(麦芽・ホップ・大麦・糖類)・スピリッツ(大麦)」でアルコール度数は5%です。

「サッポロ アイスラガー」を飲んでみた感想ですが「苦味がしっかりしていて発泡酒(ビール)を飲んでいる感じが楽しめます。後味にはちょっと“スッキリしない感”がありますが、ヘンなエグみということもないので、キレが悪いというマイナス評価というよりは、味わいがしっかりしているとむしろ好意的~♪」な感じでした。

キリンラガービールとかが好きな人には、ウケがよさそうです。ということは、逆に、ビールはスッキリ派(アサヒスーパードライ派)の人にはウケがよろしくないかもしれません。

とはいえ、総じて高評価です、サッポロ アイスラガー。おいしいです、サッポロ アイスラガー。でも、夏季限定。ひと夏の限定か、夏の定番になっていくのかはわかりませんが、記念に飲んでみて損はない銘柄かな~と思いました。

【新発売】10年08月24日「サントリー 旨味たっぷり 秋楽」新発売

サントリーの秋の定番は「味わい秋生」でしたが、今年は「秋楽」と名前を変えて新発売されるそうです。

秋季限定新ジャンル「旨味たっぷり 秋楽」発売
― 秋の味覚にふさわしい、旨味たっぷりのコクと飲みごたえ ―

当社の秋季限定商品は、2000年に発泡酒「味わい秋生」を発売して以来、秋の季節感を盛り上げる商品としてご好評をいただいています。

本年度は、より多くのお客様に秋ならではのおいしさを楽しんでいただけるよう、伸長を続ける新ジャンル商品として発売します。“秋の到来を楽しんでいただきたい”という思いから、「秋楽」というネーミングを採用しました。

  • 中味の特長 ― “秋の味覚にふさわしい、旨味たっぷりのコクと飲みごたえ”
    1. ロースト麦芽使用
      製麦時にじっくり焙煎したロースト麦芽を全麦芽のうち20%以上使用することにより、上質な苦味と深みのあるコクを実現しました。香ばしく、厚みのある香りも特長です。
    2. アルコール分6%
      アルコール分を6%と高めに設定することで、しっかりとした飲みごたえを実現しました。
  • パッケージの特長
    深みのある紅と金色で全体を彩るとともに紅葉を散りばめ、華やかな日本の秋を表現しました。「ロースト麦芽使用」と缶正面に表記し、旨味たっぷりのコクをアピールしています。

http://www.suntory.co.jp/news/2010/10782.html

去年、サントリーの「味わい秋生」を飲んだときの感想は、なんだか微妙なものでした。「秋楽」は「味わい秋生」とは異なり発泡酒ではなく新ジャンル(リキュール(発泡性)①)での新発売のようですが、気になるお味はどうなんでしょうか。8月24日が楽しみです。発売されたら早速飲んでみたいと思います。