【感想】キリン秋味‐キリンビール

今年で20年目を迎える「キリン秋味」が、8月25日から発売されましたので、さっそく飲んでみました。

キリン秋味は発泡酒でなく、れっきとしたビールです。でも、「生」の文字がないので、生ビールではないみたいですね。

キリン秋味‐キリンビール
キリン秋味‐キリンビール

キリン秋味の公式ホームページはこちら

KIRIN_秋味<おかげさまで発売20年目>
http://www.kirin.co.jp/brands/akiaji/

キリン秋味のコンセプトは、秋の味覚にふさわしい旬の食材を楽しみながら、じっくりと味わえる「コク、味わいのビール」です。

キリン秋味の特徴は、

  • 秋の味覚との相性が良く、じっくりと味わえるコクのあるビール
  • 麦芽をたっぷり1.3本分(当社比)使用。少し高めのアルコール6%で、豊かな味わいと飲みごたえ

です。

キリン秋味の原材料は「麦芽・ホップ・米・コーン・スターチ」で、アルコール度数は6%です。
キリン秋味のカロリーは100mlあたり49kcal、ロング缶(500ml缶)1本を飲むと245kcalになります。

キリン秋味を飲んでみた感想ですが「濃厚な味わいはビールだけあってさすがにおいしい」です。

苦味もしっかりしていて、ビール好きにはたまりません。ただ、ちょっと味わいが濃すぎる感じもあるので、今回の自分のようにキリン秋味だけで飲むんではなく、コンセプト通り、おいしい秋の味覚と一緒に味わうのが正解だろうな~」と思いました。単独で飲んでると、アルコールがちょっとキツいかなって感じてしまいます、キリン秋味。

明日は、名前も缶ラベルのデザイモ似ていて間違えやすい、サントリーの「旨味たっぷり 秋楽」を飲んでみたいと思います。

【新発売】10年10月13日「サッポロ 冬物語」限定発売

サッポロビールから冬の定番、「サッポロ 冬物語」が発売されます。冬の定番とはいいつつ、去年は発売されてなかったんですね。

サッポロビール株式会社は、「サッポロ 冬物語」を2010年10月13日(水)より全国で限定発売します。
「サッポロ 冬物語」は、1988年から21年間発売していた冬季限定のロングセラー商品です。昨年は販売を休止していましたが、多くのお客様から、再発売のご要望をいただきました。その声にお応えし、中味をブラッシュアップして、2年ぶりに発売します。

本年の「冬物語」は、日本で初めて炭焼き麦芽(注1)を一部使用、さらに今までと同様のオールインフュージョン製法(注2)を採用することで、通常のピルスナービールよりもやや深みのある色と、コクがありながらも澄んだ後味を実現しています。寒い冬の季節に温かみを感じる、「色までおいしい、ビール」に 仕上げました。

(注1) 当社調べ。炭は備長炭を使用。
(注2) 糖化工程(麦芽のデンプンを糖化する工程)で一切煮沸をせず、マイシェ(麦芽をお湯に浸して粥状にしてもの)全部の温度を段階的に上げていく方法。

http://www.sapporobeer.jp/news_release/0000020032/

「サッポロ 冬物語」は、麦芽100%の生ビール。発泡酒でもなく、新ジャンル(第三のビール)でもありません。“冬限定”はおいしい銘柄が多いです。2年ぶりの冬物語もぜひ飲んでみたいと思います。

【新発売】10年07月13日 アサヒ 宵音(よいね)‐アサヒビール

すでに発売されていますが、アサヒビールとイオングループからまたコラボ製品が出ていたようです。油断(?)してました。

全国のイオングループ各社で限定発売
『アサヒ 宵音(よいね)』数量限定で新発売
~麦芽由来の芳醇な味わいと心地よい後味が特長の麦芽100%ビール~

アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 泉谷 直木)は、限定醸造プレミアムビール『アサヒ 宵音』を「ジャスコ」「マックスバリュ」など全国のイオン株式会社(本社 千葉、社長 岡田元也)グループ各チェーンの酒類取扱店において7月13日(火)より数量限定で発売します。

アサヒビール(株)とイオングループは、これまでにも2007年に『アサヒ 醍醐味』、2009年に『アサヒ ロイヤルブリュー』を発売。イオングループ各チェーンの酒類取扱店にて販売し、ご好評を頂戴してきました。今般、昨年に引き続き、イオングループ各チェーン限定発売商品として、『アサヒ 宵音』を新発売します。

本商品は、麦芽を当社比で約1.4倍使用した、「麦芽由来の芳醇な味わい」と「心地よい後味」が特長の“豊かなコクの麦芽100%ビール”です。

アルコール度数をやや高めの7%とし、満足のいく飲みごたえを楽しめます。また、「掛け発酵」※を採用することで、華やかな香りを実現した限定醸造プレミアムビールです。
※「掛け発酵」:発酵途中に新たな麦汁を追加することで香気を強化する発酵方法

http://www.asahibeer.co.jp/news/2010/0706_2.html

発泡酒でなくビールですが、限定の2文字に惹かれます。ぜひ飲んでみたいと思います。

【感想】サッポロファイブスター‐サッポロビール

5月12日から数量限定で発売されているサッポロファイブスターを飲んでみました。

【新発売】10年05月12日「サッポロファイブスター」限定発売

実は発売されたその日にかって飲んでたんですが、バタバタしてて感想書くことができませんでした。

今日こそはブログに感想書こう~と思って地元のコンビニで「数量限定だし、なくなってたらどうしよう」と、ちょっとドキドキしながらお酒の販売コーナーに行ってみたら、ほっ、まだ売ってました、サッポロファイブスター。

サッポロファイブスター‐サッポロビール
サッポロファイブスター‐サッポロビール

サッポロファイブスターは発泡酒でなく、生ビール。しかもプレミアムな生ビールです。

サッポロビール株式会社(本社・東京、社長・寺坂 史明)は、北海道のサッポロビール園でしか飲めない「サッポロファイブスター」を缶パッケージに詰め、2010年5月12日(水)から全国の主要なコンビニエンスストアにて、数量限定発売します。
サッポロビール園は、1966年(昭和41年)7月から営業を開始し、赤れんがの本館と緑の庭園が印象的な道内最大級のビヤレストランとして、札幌市民の憩いの場となったばかりでなく、北海道の名所として現在も人気の観光スポットです。

http://www.sapporobeer.jp/CGI/newsrelease/detail/00000272/

サッポロファイブスターの原材料は「麦芽・ホップ・米・コーンスターチ」で、アルコール度数は5.5%です。生ビールというと、原材料は「麦芽・ホップ」だけという感じが多いと思うのですが、サッポロファイブスターはなんかいろいろ入ってますね。

そんなサッポロファイブスターを飲んでみた感想ですが「うーん、あんまりおいしくない」でした。味わいにはまとまりがあってまろやか~な感じなんですが、自分が飲んだときはなぜだか若干の新ジャンル風味がするように感じられました。
嫌味な感じではないので「独特の風味」と表現することもできるかもですが、まぁ一言でいうと「自分の好きな味じゃあないな~」って感じでした。

まぁ、なんにせよ数量限定ですし「おいしい~♪」となっても札幌まで飲みに行くなんてこともそうそうできないですしね。ここはひとつ、自分の好きな感じじゃなくってよかった、ほっ、ってことで。

【感想】絹の贅沢‐サントリー

サントリーから4月20日に新発売された「絹の贅沢」を飲んでみました。

新ジャンル「絹の贅沢」数量限定新発売
― なめらかな口当たりと上品で豊かな味わい ―

http://www.suntory.co.jp/news/2010/10670.html

「絹の贅沢」は、じっくりと時間をかけて丁寧に熟成させた“なめらかな口当たりと上品で豊かな味わい”が特長の新ジャンル商品だそうです。

絹の贅沢‐サントリー
絹の贅沢‐サントリー

「絹の贅沢」は一缶330mlと小ぶりなサイズ。
缶ラベルには「天王山・京都西山の麓、京都ビール工場において数量限定で製造しています。当社主要新ジャンルと比べ、原材料となる発泡酒の熟成期間の基準を5割長くし、素材本来の旨味をじっくり引き出しました」と書かれています。

「絹の贅沢」の原材料は「発泡酒・スピリッツ(小麦)・炭酸ガス含有」で、アルコール度数は6%です。アルコール度数がちょっと強めですね。

「絹の贅沢」を飲んでみた感想ですが「残念ながらあんまりおいしくない」でした・・・。アルコール味が強くてちょっと飲みにくいですね。

絹の贅沢の特徴としてニュースリリースには、

●中味の特長 ― “なめらかな口当たりと上品で豊かな味わい”

(1) 贅沢長期熟成
原材料となる発泡酒の熟成期間を5割長くし、じっくりと熟成させることで深みのある味わいを実現しました。

(2) アロマホップ100%使用
華やかな香りが特長のアロマホップを100%使用。特に、ファインアロマホップを50%以上使用することで、上品で良質な香りと穏やかな苦味を実現しました。

(3) 磨き麦一部使用
副原料に磨き麦を使用することで、なめらかな口当たりとまろやかなおいしさに仕上げました

なんてことが書いてありますが、アルコール味の印象が強すぎて、良質な香りとか穏やかな苦味とかは正直よくわかりませんでした。

長期熟成の結果、アルコール度数が強くなってしまったって感じなんでしょうか?
残念ながら絹の贅沢は「また飲みたい」って感じはないかなー。