アサヒスタイルフリー アサヒビール

アサヒスタイルフリー アサヒビール」を飲んでみました。

アサヒ スタイルフリー | アサヒビール

原材料は「麦芽・ホップ・糖類・カラメル色素・酵母エキス・大豆ペプチド」、アルコール度数は4%です。

飲んでみた感想は「スッキリしているというと聞こえはいいけれど、味が感じられるような感じられないような微妙なライン」といったところです。スッキリ具合はアサヒスーパードライに通じるものがあって、飲むと「あ、アサヒのお酒だ」というのがよく分かります。

「個人的に飲める発泡酒か、飲めない発泡酒か?」で考えると、アサヒスタイルフリーは「飲める発泡酒」の部類に入ります。ただ、サントリーのゼロナマと比較すると、ゼロナマを飲むかな~。

糖質ゼロ発泡酒 ゼロナマ サントリー

糖質ゼロ発泡酒 ゼロナマ サントリー」を飲んでみました。

糖質ゼロ発泡酒 ゼロナマ サントリー

藤岡弘さんが汗いっぱいで画面に映るCMが印象的です。それにしても最近「糖質ゼロ」といううたい文句をよく耳にしますね。

原材料は「麦芽、ホップ、糖類、酵母エキス」です。糖質ゼロの発泡酒に含まれている糖類とはなんだろうと思ったら、ネットでも同じ疑問を持つ人はけっこういるみたいで、Q&Aがいくつか見つかりました。
けど、いずれも栄養学的な話のようで、一般人には少し難しいですね。

消費者にとって気になるのは、糖質や糖類の違いでなく、やっぱりその味です。
ゼロナマを飲んでみた感想はずばり「味はうすいけど、おいしい」です。「ん?」となるようなへんな甘さなどはまったくなく、「ほのかなビール味」という感じでした。炭酸の勢いに負けてしまって、味がするのかしないのかはっきりとわからない時もありますが、それでも好印象です。

アルコール度数が4%ということを考えるとお酒にそんなに強くない人や、糖質ゼロを魅力的に感じる人なら、ゼロナマは普通に飲めますよ。おすすめです。

SAPPORO VIVA!LIFE<サッポロビバライフ>

SAPPORO VIVA!LIFE<サッポロビバライフ>」を飲んでみました。

サッポロビール | サッポロビバライフ

あらためて、コンビニの陳列ケースをじっくり見てみたら、サッポロビールのこんな発泡酒が並んでました。その他の雑酒とかでなく、はっきりと「発泡酒」と書いてあります。

ずっと前から売っていたような売ってなかったような・・・、どっちかな?」と思ってサッポロビールのホームページを見てみたら、4月16日に発売が開始されたばかりみたいです。まだちょうど2週間ですね。全然気がつきませんでした。ホームページで、ナインティナイン出演のCMも見ましたが、テレビで見たことはないような気がしました。まあ、普段、発泡酒のCMが流れるような時間帯には、あまりテレビは見ませんですが。

サッポロビバライフの売りは、「糖質ゼロとアルコール5%を両立」とのこと。
最近はやりの糖質ゼロをうたったサッポロビールの新製品ということですね。

原材料を見てみると、「麦芽・ホップ・スピリッツ・エンドウたんぱく・カラメル色素・甘味料(スクラロース・アセスルファムK)」と書いてあります。なんだか他の発泡酒に比べて、いろんな物が入っているような気がしますがどうなんでしょう。次からはちゃんと比較してみることにします。

肝心の、サッポロビバライフを飲んだ感想はというと、なんだか微妙な後味が残るといいますか、ぶっちゃけ、自分の好きな後味ではない感じです。あくまで自分の感想ですが、半端な甘さが口に残ってちょっと気持ちよくないですね。これは、エンドウたんぱくか甘味料のせいなのかなあ。

んー、ちょっと自分的には「なし」かなー。

自分はどちらかというと「ぐっときてさっとひく」感じが好みです。缶に口をつけている時の炭酸の「しゃわしゃわ~」という感じとあわせて一緒に発泡酒の味・苦味が口の中に広がって、そんでもって、炭酸の「しゃわしゃわ~」という感じが引いていくのにあわせてさっと味・苦味もひいていく・・・。

のが好き。

それをキレという表現でまとめてしまっていいのかわかりませんが、そう、それ。たくさん飲める気がしてそういうのがいいですね。

アサヒ本生ドラフト – アサヒビール

「アサヒ本生ドラフト アサヒビール」を飲んでみました。

アサヒ本生ドラフト

別に、これから飲みくらべるお酒が「これまで一度も飲んだことがない」ってことではないですが、このアサヒ本生ドラフトはほとんど飲んだ記憶がないです。多分、1回ぐらい飲んだことがあるかも?くらい。その時は試してみてどうだったのか、まったく憶えていません。

原材料は「麦芽・ホップ・大麦・大麦エキス・米・コーン・スターチ・糖類」で、アルコール度数は5.5%です。

飲んだ感想は「さっぱりしていて飲みやすい」感じ。味は、アサヒスーパードライを7割ぐらいに抑えた感じです。苦味はあまりなく、それが飲みやすい印象につながっています。

アサヒ本生ドラフトも、麒麟淡麗<生>と同じくらいコンビニで買いやすい発泡酒なので「キリンラガービールが好きな人は麒麟淡麗<生>、アサヒスーパードライ好きな人はアサヒ本生ドラフト」という住み分けになるのかもしれないです。ちなみに自分は、アサヒスーパードライ派だったりします。

麒麟淡麗<生>キリンビール

記念すべき第1回の紹介はこれ。やっぱりか、というところです。
麒麟淡麗<生>」を飲んでみました。というか、これまで普段飲んでいたのがこれです。

KIRIN_麒麟淡麗<生>

原材料は「麦芽・ホップ・大麦・米・コーン・スターチ・糖類」で、アルコール度数は5.5%です。
発泡酒を飲むとどれも、味が薄い・苦みが足りないなど「どこか物足りないビール」と感じるのが正直なところです。そんな中でも麒麟淡麗<生>はとてもよくまとまっています。味の濃さや苦味についてもしっかりしていて、もう少しの味の濃さ・もう少しの苦味・もう少しの飲みごたえがあれば、ほとんどビールといってもよいんではないでしょうか。

なにより素晴らしいのが、「たいていどこでも売っている」ところ。タバコに例えるなら、ずばりマイルドセブン。量販店でまとめ買いをする人は別にして、自分のように毎日帰りがけにコンビニでその日の発泡酒を買って帰る人間にとって、買うのに困らない麒麟淡麗<生>はとてもありがたい存在です。

正直、「もうこれでいいじゃん」という気がしなくもないですが、もっとおいしい、自分にあう発泡酒があるかもしれません。これからもいろいろと飲んでいきたいと思います。