【感想】アサヒ ダブルゼロ‐アサヒビール

今日は、8月3日新発売ノンアルーコールビールテイスト飲料シリーズ第二弾(長い・・・)です。昨日のオールフリー‐サントリーにつづいて、アサヒビールのアサヒ ダブルゼロを飲んでみました。

アサヒ ダブルゼロ‐アサヒビール
アサヒ ダブルゼロ‐アサヒビール

アサヒ ダブルゼロの特徴は、

  • アルコールゼロ※1
  • カロリーゼロ※2

※1 ビールテイスト清涼飲料カテゴリーにおける(当社調べ)
※2 栄養表示基準に基づき、エネルギー5kcal未満(100ml当たり)をカロリーゼロとしています

2010年05月18日にアサヒビールのニュースリリースで「世界初!」として発表されました。

世界初!アルコール0.00%でカロリーゼロのビールテイスト清涼飲料
『アサヒ ダブルゼロ』新発売
~“ダブルのゼロ”でありながら、飲みごたえと爽快な後味を実現~

http://www.asahibeer.co.jp/news/2010/0518_2.html

ごぞんじのとおり、その後、サントリーから「アルコール」「カロリー」「糖質」のオールフリーが同じく「世界初!」としてニュースリリースされました。ただ、今でもダブルゼロのホームページでは「世界初!」って書いてあります。この場合の「世界初!」ってどうなんでしょうね。

アサヒ ダブルゼロの原材料は「麦芽エキス・食物繊維・香料・酸味料・カラメル色素・苦味料・甘味料(アセスルファムK)」で、やっぱりアルコール度数は0.00%です。アサヒ ダブルゼロは当然ながら、発泡酒でも新ジャンルでもなく、れっきとした炭酸飲料です。原材料がいかにも発泡酒らしくないですね。

しかも、缶ラベルには「本品は食物繊維が含まれているため、おなかがゆるくなる場合があります」なんてことが書いてあります。

アサヒ ダブルゼロを飲んでみた感想は「ビールっぽくはないけれど、酸味がしっかりしていてジュースみたいで飲みやすくておいしい」です。「ちょっと薄めすぎた粉末みかんジュース」って感じがしました。あんまりホメてる感じの表現ではないですが、マズいって話ではないですよ。ほんのり甘くてあっさりした感じが、女性にも飲みやすいんじゃないかと思います。

アサヒ ダブルゼロを飲むと「オールフリーはちょっと味が薄かったなー」という感じがします。その点、アサヒ ダブルゼロならもう少し味わいを楽しむことができそうです。

【感想】アサヒ ポイントゼロ‐アサヒビール

どうやらキリンビールのノンアルコール・ビールテイスト飲料「キリンフリー」がかなり売れてる様子です。

“ノンアルコール”大ヒットのなぜ?
http://www.excite.co.jp/News/bit/E1244458855948.html*

そんな中、アサヒビールが9月1日に新発売したノンアルコール・ビールテイスト清涼飲料「アサヒ ポイントゼロ」を飲んでみました。

アサヒ ポイントゼロ‐アサヒビール
アサヒ ポイントゼロ‐アサヒビール

今(9月13日)現在、発売されているノンアルコール・ビールテイスト清涼飲料は、

  • キリン フリー‐キリンビール
  • アサヒ ポイントゼロ‐アサヒビール

の2銘柄。

そして今月末には、

  • サントリー ファインゼロ‐サントリー(9月29日新発売)
  • サッポロ スーパークリア‐サッポロビール(9月30日新発売)

の発売が予定されていて、いよいよ大手ビールメーカーからの銘柄が出そろうことになります。

その辺り、以下のネットの記事にそれぞれの銘柄の特徴なんかも説明しつつ結構詳しく紹介されていました。

0%ノンアルコールビール戦争! 大手4社の製品を飲み比べ - ライフ - 日経トレンディネット

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20090902/1028546/list_link

記事の中でも感想が書かれてるんですが(しかも結構しっかりと。『のどを通っていくときにホップのアタック感があり、、、』とか、そんなこと書いたことがない。なんだか勉強になります)、めげずに感想書きたいと思います。

ポイントゼロの原材料は「スターチ・麦芽・果糖ぶどう糖液糖・ホップ・香料・酸味料・アミノ酸(グリシン)」で、アルコール度数は0.00%。原材料の最初にスターチって書いてあるのは珍しいですね。

ポイントゼロを飲んでみた感想ですが「最初の味わいはしっかりしていて、キレ(後味)もそんなに悪くない。今のところノンアルコールで飲むならコレ」って感じです。

せっかくなので、キリンフリーと飲みくらべてみたんですが、ビール好きにはポイントゼロの方がおいしいと感じました。キリンフリーを飲んだ時の感想にも書きましたが、キリンフリーは後味がちょっとフルーティな感じがあんまり・・・ですね。

キリンフリー vs ポイントゼロ
キリンフリー vs ポイントゼロ

もちろん、ポイントゼロもあくまでビールテイストなだけで、ビールの代わりになるかっていわれるとそれは難しいんですが、でも普段まったく飲まないうちの母親は「これはもう完全にビール」ってゆってました。

キリンフリー – キリンビール

世界初、アルコール0.00%で飲酒運転のない社会を目指して

キリンビールから、4月8日に発売開始されたノンアルコール・ビールテイスト飲料「キリンフリー」を飲んでみました。夜の10時半くらいにコンビニによってみたんですが、やっぱり4月7日の時点で店頭に並んでました。発泡酒(新ジャンル)深夜発売開始説は有力なようです。

キリンフリー - キリンビール
キリンフリー - キリンビール

ビールテイスト飲料といえば、これまでにも「バービカン」や「ホッピー」をはじめとして数多くありましたが、いずれも1%未満とはいえ多少のアルコール分を含んでいるものばかりでした。

ですが、このキリンフリーは違います。冒頭に書いてあるとおり、アルコール度数0.00%。飲んでも酔いません。警察庁科学警察研究所の論文を参考にした運転シミュレータでの実験で、運転にもまったく影響がないということが確認されているそうです。

昨日(4月7日)に放送されたワールドビジネスサテライトでも、サントリーから発表された新商品「豊か〈生〉」とあわせて、紹介されていました(ワールドビジネスサテライトHP)。ワールドビジネスサテライトのニュースによると、高速道路の料金所、郊外の飲食店やゴルフ場(車でないといけないところ)などにも販路を拡大していくとのことでした。

“キリンフリー – キリンビール” の続きを読む

モルトスカッシュ – キリンビール

メモ:まだ感想書いてない発泡酒。」に書いた銘柄のうち、「爽快感アップ!モルトスカッシュ」を飲んでみました。

爽快感アップ!モルトスカッシュ
爽快感アップ!モルトスカッシュ

このモルトスカッシュ、キリンビールのホームページでは「ビール・発泡酒・新ジャンル」に分類されていますが、缶ラベルをみると「炭酸飲料」になっています。

モルトスカッシュの缶ラベル
モルトスカッシュの缶ラベル

モルトスカッシュの原材料は「麦芽・食物繊維・果糖ぶどう糖液糖・ホップ・酸味料・香料・酸化防止剤(ビタミンC)」で、アルコール度数は5.5%、じゃなかった約0.5%です。

モルトスカッシュの、ラインナップの位置づけがよくわからないですが、ホームページにはモルトスカッシュの特徴として、

  • アルコール度数約0.5%
    好きな時に好きな場所ですぐに楽しめる、うれしい軽さ。
  • カロリーは、ひかえめ。
    350ml当たり49kcal。ビール・発泡酒の約1/3と、うれしい低カロリーです。
  • 食物繊維入り!
    350ml缶1本当たり5.3g。キャベツにすると約1/3個分。野菜の不足しがちな現代人の食生活にもマッチ。

が挙げられていました。

モルトスカッシュを飲んでみた感想ですが「少し酸っぱい、炭酸入りの麦茶味」です。“少し酸っぱい”はおそらく原材料の「酸化防止剤(ビタミンC)」だと思います。

モルトスカッシュの缶といえば大きくプリントされたキリンのロゴが目立ちます。
キリンのロゴといえば、イラストの中に「キ リ ン」の文字が隠されているというのは有名な話ですが、これだけ大きくロゴがプリントされていると「キ リ ン」の文字もよく分かります(※多少小さめのロゴでも、キリンの文字は読めるようになってます)。

キリンのロゴに「キ リ ン」の文字
キリンのロゴに「キ リ ン」の文字