【感想】のどごし<生>‐キリンビール その②

その他の醸造酒(発泡性)①で売上げナンバーワンを走り続けるキリンビールの「のどごし<生>」を、久しぶりに飲んでみました。

以前に「のどごし<生>」を飲んだときの感想はこちら。

のどごし<生>‐キリンビール
のどごし<生>‐キリンビール

のどごし<生>の公式ホームページはこちら

KIRIN のどごし〈生〉
http://www.kirin.co.jp/brands/nodogoshi/

「のどごし<生>」の特徴は、当社の特許技術「ブラウニング製法」により、すっきりしたのどごしと、しっかりしたうまさを両立したことと、着色料を使うことなく、黄金色の液色を実現したこと。

「のどごし<生>」の原材料は「ホップ・糖類・大豆たんぱく・酵母エキス」でアルコール度数は5%。カロリーは100mlあたり43kcalで「のどごし<生>」のロング缶(500ml缶)1本を飲むと215kcalになる計算です。

ひさしぶりに「のどごし<生>」を飲んでみた感想ですが「味わいはほんのり甘い味わいであっさりとまとまった感じがあって飲みやすい。アルコールも5%と少し低めでキツいところがなくスッキリとしたのどごしがある」ように感じました。

ずばっといってしまうと「不味いと思っちゃう部分が少ない」「ハズしてる感がない」のが特徴に思いました「のどごし<生>」。
「ビールと比べるとおいしくない」とかいう感想を述べる人もいそうですが、ビールと比べちゃダメだと思います、ビールと比べちゃ。

「のどごし<生>」は新ジャンル(第三のビール)の中でもその他の醸造酒(発泡性)①なので、350ml缶でコンビニで買っても140円くらいのとてもリーズナブルなお酒です。この値段でここまで飲めるのであれば、日本全国たくさんの人が晩酌の友にするのもわかるような気がします。

【新発売】10年07月21日「キリン 本格〈辛口麦〉」新発売

キリンビールから“本格辛口”をうたう新ジャンルの商品が新発売されるそうです。

「キリン 本格〈辛口麦〉」を新発売
~拡大を続ける新ジャンルカテゴリーで、今までにない“本格辛口”の新提案~

昨今の景気動向の影響を受けて新ジャンルカテゴリーは拡大を続けており、当社の調査によると、ビールと新ジャンルを併飲する方が増えています。また、新ジャンルに対する嗜好の多様化はますます進み、“より本格感がある”“飲みごたえ・キレのある”味わいに期待が高まっています。

当社はそのようなニーズに応えるべく、今まで新ジャンル市場になかった“本格辛口”という価値を持った商品として「キリン 本格〈辛口麦〉」を開発しました。濃度を高めた※1麦汁を高発酵※1させることで、飲みごたえがありながらキレが実感できる味覚を実現し、さらに本格感を生む3種のホップを使用することによって、キリンの技術を結集した“本格辛口”という新しいおいしさを楽しむことができます。

※1 自社製品比による。

http://www.kirin.co.jp/company/news/2010/0526_01.html

こいつは期待大な予感がしますよ。発売されたらぜひ飲んでみたいと思います。

【新着情報】10年06月中旬「キリン のどごし〈生〉」をリニューアル

第三のビール(新ジャンル)で人気の銘柄「キリン のどごし〈生〉」がリニューアルされるそうです。

「キリン のどごし〈生〉」をリニューアル
~2005年の発売から5年を迎え、さらに“のどごしの良さ”を追求した味覚で新登場!~

キリンビール株式会社(社長 松沢幸一)は、2005年4月の発売以来、圧倒的な販売数量で新ジャンル市場を牽引し続けている「キリン のどごし〈生〉」をリニューアルし、2010年6月中旬製造品から順次切り替えます。発売から累計販売本数が70億本を突破(350ml缶換算)した「キリン のどごし〈生〉」の“飲みごたえを高めたうまさ”を実現することで、さらに拡大が予想される新ジャンル市場を強力に牽引していきます。

http://www.kirin.co.jp/company/news/2010/0414_01.html

圧倒的な販売数量(累計販売本数が70億本を突破)の「のどごし〈生〉」ですが、普段はまったく飲むことがありません。リニューアルを機会に、あらためて飲んでみたいと思います。

【感想】キリン[サウザン]‐キリンビール

3月17日から新発売された「キリン[サウザン」」を飲んでみました。

いやー久しぶりの更新です。書き方をちょっと忘れてしまいました。

キリン[サウザン]‐キリンビール
キリン[サウザン]‐キリンビール

キリン[サウザン]の特徴は、硬度1000の仕込水を使用することで原料由来の雑味を低減し、クリアなうまみと、圧倒的な後切れの良さを実現したこと。

キリン[サウザン]の原材料は「発泡酒(麦芽・ホップ・大麦・糖類・硫酸Mg・硫酸Ca・塩化Ca)・大麦スピリッツ」でアルコール度数は5%です。

キリン[サウザン]を飲んでみた感想ですが「確かにキレ味はすっきりしてますが、若干、エグ味が残るかな」って感じです。味わいはそれほど強くなく、「しゃびしゃびと感じる一歩手前」という印象を持ちました。

新ジャンルのお酒として飲める部類には入っていると思います。

あ、「しゃびしゃび」っていうのは「水っぽい(味が薄い)」って意味ですが、これってひょっとして方言?

【新発売】09年11月10日 冬季限定新ジャンル「サントリー 琥珀の贅沢」新発売

サントリーから冬季限定の新ジャンルの新発売情報があがっていました。

冬季限定新ジャンル「琥珀の贅沢」新発売

― 華やかな香りと贅沢な味わいの新ジャンル ―

サントリー酒類(株)は、冬季限定新ジャンル「琥珀の贅沢」を11月10日(火)から全国で新発売します。

今回の新商品は、じっくりと時間をかけて熟成させた“華やかな香りと贅沢な味わい”が特長の新ジャンル商品です。

公式のニュースリリースはこちら ⇒ http://www.suntory.co.jp/news/2009/10547.htmllist_link

ニュースリリースをみるとわかるんですが、この「琥珀の贅沢」はなんというか「なんで新発売するのか」がいまいちはっきりとは書いてありません。別に、理由がなかったら新発売したらダメなんかってことはぜんぜんないんですが、なんか“冬季限定”っていいたいだけーって感じがしました。

冬は、鍋とか食べ物がおいしい季節だから、それにあわせて特別においしいお酒をっていうのも分からなくもないですが、だったら個人的には「鍋にすっきり冬道楽」をもっかい出してほしいなぁ。