【新発売】10年07月21日「キリン 本格〈辛口麦〉」新発売

キリンビールから“本格辛口”をうたう新ジャンルの商品が新発売されるそうです。

「キリン 本格〈辛口麦〉」を新発売
~拡大を続ける新ジャンルカテゴリーで、今までにない“本格辛口”の新提案~

昨今の景気動向の影響を受けて新ジャンルカテゴリーは拡大を続けており、当社の調査によると、ビールと新ジャンルを併飲する方が増えています。また、新ジャンルに対する嗜好の多様化はますます進み、“より本格感がある”“飲みごたえ・キレのある”味わいに期待が高まっています。

当社はそのようなニーズに応えるべく、今まで新ジャンル市場になかった“本格辛口”という価値を持った商品として「キリン 本格〈辛口麦〉」を開発しました。濃度を高めた※1麦汁を高発酵※1させることで、飲みごたえがありながらキレが実感できる味覚を実現し、さらに本格感を生む3種のホップを使用することによって、キリンの技術を結集した“本格辛口”という新しいおいしさを楽しむことができます。

※1 自社製品比による。

http://www.kirin.co.jp/company/news/2010/0526_01.html

こいつは期待大な予感がしますよ。発売されたらぜひ飲んでみたいと思います。

【新着情報】10年06月中旬「キリン のどごし〈生〉」をリニューアル

第三のビール(新ジャンル)で人気の銘柄「キリン のどごし〈生〉」がリニューアルされるそうです。

「キリン のどごし〈生〉」をリニューアル
~2005年の発売から5年を迎え、さらに“のどごしの良さ”を追求した味覚で新登場!~

キリンビール株式会社(社長 松沢幸一)は、2005年4月の発売以来、圧倒的な販売数量で新ジャンル市場を牽引し続けている「キリン のどごし〈生〉」をリニューアルし、2010年6月中旬製造品から順次切り替えます。発売から累計販売本数が70億本を突破(350ml缶換算)した「キリン のどごし〈生〉」の“飲みごたえを高めたうまさ”を実現することで、さらに拡大が予想される新ジャンル市場を強力に牽引していきます。

http://www.kirin.co.jp/company/news/2010/0414_01.html

圧倒的な販売数量(累計販売本数が70億本を突破)の「のどごし〈生〉」ですが、普段はまったく飲むことがありません。リニューアルを機会に、あらためて飲んでみたいと思います。

【感想】キリン[サウザン]‐キリンビール

3月17日から新発売された「キリン[サウザン」」を飲んでみました。

いやー久しぶりの更新です。書き方をちょっと忘れてしまいました。

キリン[サウザン]‐キリンビール
キリン[サウザン]‐キリンビール

キリン[サウザン]の特徴は、硬度1000の仕込水を使用することで原料由来の雑味を低減し、クリアなうまみと、圧倒的な後切れの良さを実現したこと。

キリン[サウザン]の原材料は「発泡酒(麦芽・ホップ・大麦・糖類・硫酸Mg・硫酸Ca・塩化Ca)・大麦スピリッツ」でアルコール度数は5%です。

キリン[サウザン]を飲んでみた感想ですが「確かにキレ味はすっきりしてますが、若干、エグ味が残るかな」って感じです。味わいはそれほど強くなく、「しゃびしゃびと感じる一歩手前」という印象を持ちました。

新ジャンルのお酒として飲める部類には入っていると思います。

あ、「しゃびしゃび」っていうのは「水っぽい(味が薄い)」って意味ですが、これってひょっとして方言?

ホップの真実を早く飲まないと・・・。

この2~3日、ブログのアクセスがのびてるなーと思ったら、理由は9月9日に新発売されたキリンビールの「ホップの真実」の検索からのアクセスが伸びている模様。

気がつけば、店頭にアサヒの「ポイントゼロ」も並んでいるし、新製品はがんばって飲んでいかないといけないな、と思う今日この頃でした。

【新発売】09年9月9日「キリン ホップの真実」を新発売

キリンビールからまたあらたな発泡酒が発売されることになりました。

その名も、「キリン ホップの真実」です。「きりんほっぷのまみ」ではなく「きりんほっぷのしんじつ」です。

「キリン ホップの真実」を新発売
~ホップ2倍で、コク・キレ・香りが豊かに!新ジャンルカテゴリーにプレミアムな価値を提案~

キリンビール株式会社(社長 松沢幸一)は、新ジャンルカテゴリーにプレミアムな価値を提案する新商品「キリン ホップの真実」を、9月9日から全国で発売します。ホップを通常の2倍※1使用することによる芳醇な味わいと清々しい後口、爽やかな香りが特長です。350ml缶と500ml缶の2品種で展開します。※1当社比

公式のニュースリリースはこちら ⇒ http://www.kirin.co.jp/company/news/2009/0722_01.html*

「キリン ホップの真実」の特徴は、一言でいって「プレミアム」

現在の当社商品群で最大となる、通常の約2倍※1のホップを使用することで、ホップ由来の精 油成分がコクを高めるとともに、ホップの爽快な刺激感によるキレのある後味を実現。さらに、仕込み工程の最終段階で国産凍結ホップを手投入することで、清 々しく爽やかな香りを引き出すなど、“コク・キレ・香り”を最大限に高めた贅沢な味わいの商品です。華やかな香りや旨味を高めることにより、気軽に楽しめ るプレミアムな価値として提案します。  パッケージは、“コク・キレ・香り”のすべてが豊かになった贅沢感を、紺と金色で表現し、上質で洗練されたデザインとしました。

ほんと、キリンビールは、いろいろなジャンル(コンセプト)を出してきます。9月が楽しみですね。