【新発売】11年10月5日「キリン 冬麒麟」冬季限定発売

ひさしぶりにブログ更新をがんばってみようと思い、秋のビール・発泡酒を飲みだしているのに、ビールメーカー各社はとっくに冬の話です。

冬季限定新ジャンル 「冬麒麟」を発売
~今年も冬に飲むのにふさわしいマイルドな味わいの新ジャンルが登場~

KIRIN_ニュースリリース_2011.8.8_冬季限定新ジャンル 「冬麒麟」を発売
http://www.kirin.co.jp/company/news/2011/0808_01.html

キリンビール株式会社(社長 松沢幸一)は、昨年大変好評をいただいた冬季限定新ジャンル「冬麒麟」を10月5日から全国で発売します。発売品種は、350ml缶と500ml缶の2品種です。

「冬麒麟」は、冬に飲むのにふさわしい、マイルドな味わいが特長の冬季限定新ジャンルです。今年は原料の一部と仕込み条件を見直すことで、よりマ イルドな味わいを実現しました。しっかりした味わいとスムースな飲みごこちで、冬の食卓に並ぶ料理とぴったりなおいしさをお楽しみいただけます。
パッケージは昨年好評いただいたデザインをベースに、左上に“冬季限定”のリボンをあしらうなど、より季節感が感じられるデザインにブラッシュアップしました。
また、スーパーなどの店頭では、冬の味覚の代表格である様々な鍋料理を楽しむ提案を行うとともに、人気料理レシピサイト「クックパッド」と連動して「冬麒麟」に合う日本各地の代表的な鍋料理のレシピを公開し、店頭や食卓を一層盛り上げます。

昨今、嗜好の多様化や生活防衛意識の高まりなどを背景に、新ジャンルカテゴリーへの期待が一層高まっています。今年も「冬麒麟」を同カテゴリーのラインアップに加えることで、季節ならではの楽しさを提案するとともに、一層の市場の活性化を図っていきます。

今の時期にこんなこといっちゃだめですが、秋限定のビール・発泡酒よりも冬限定のビール・発泡酒のがおいしいんじゃないかと個人的に思います。

去年は、ちょうどブログをサボっていた時期で、まだ冬麒麟は飲んだことがありせん。今年こそは冬麒麟にトライしてみたいと思います。

【新発売】10年11月02日 一番搾り とれたてホップ生ビール‐キリンビール

今年の夏に収穫したばかりのホップを贅沢に使用した「一番搾り とれたてホップ生ビール」が新発売されるそうです。

発売7年目を迎える「一番搾り とれたてホップ生ビール」は、「麦芽100%×一番搾り製法」による「すっきりしているのに、うま味も十分」な味わいに加え、岩手県遠野産のとれたてホップ がもたらす、みずみずしく華やかな香りを実現しています。一般的に多くのビールは、ホップの収穫後、品質を保つため乾燥させて使用しますが、「一番搾り とれたてホップ生ビール」では、収穫したばかりのホップを水分が含んだ生の状態で凍結させ、これを細かく砕いて使用することで、旬のホップの個性を最大限に引き出しました。

http://www.kirin.co.jp/company/news/2010/0728_01.html

今年で7年目を迎えるとのことですが、飲んだ記憶が・・・ないかも。

ま、名前のとおり「一番搾り とれたてホップ生ビール」はれっきとした生ビールですし、ふだんはあまりご縁がないのですが、今年はぜひ一度、記念に飲んでみたいと思います。やっぱり「限定」の文字には弱いです。

【新発売】10年10月06日冬季限定新ジャンル「冬麒麟」を発売‐キリンビール

今年も、冬麒麟発売のニュースがリリースされました。

冬季限定新ジャンル 「冬麒麟」を発売
~ 今年は伸長し続ける新ジャンルカテゴリーから新登場! ~

キリンビール株式会社(社長 松沢幸一)は、拡大する新ジャンルカテゴリーにおいて、冬季限定商品として、「冬麒麟」を10月6日から全国で発売します。発売品種は、350ml缶と500ml缶の2品種です。

「冬麒麟」は、原料の配合を最適化し、酸味や甘味などの香味バランスをとることでマイルドな味わいを実現しており、冬に飲むのにふさわしい味覚が 特長です。パッケージは、冬をイメージした白・青・ゴールドをベースカラーに雪の結晶をちりばめた、季節の到来感や品質感を感じさせるデザインに仕上げま した。
また、6缶パックの板紙の片面に鍋をモチーフとしたデザインを配し、「冬麒麟」と一緒に楽しむおいしさを訴求することで、店頭や食卓を一層盛り上げます。

http://www.kirin.co.jp/company/news/2010/0729_01.html

「今年も~」と書いてから「おやっ?」と思ってあらためて見直してみると、去年まで発売されていたのは白麒麟でした。なんだかまぎらわしいですけど、白麒麟は発泡酒、冬麒麟は新ジャンル(リキュール(発泡性)①)ですし、ニュースリリースにも“新登場!”って書いてあるので、新製品なんでしょう。

となると、今年は白麒麟は発売されないのか、白麒麟はけっこうおいしかったので、ちょっと残念です。

いずれにせよ、冬季限定の発泡酒や第三のビールはまろやかな自分好みのおいしい銘柄が多いので、冬麒麟も発売開始が楽しみです。

【新着情報】10年09月15日「キリン コクの時間〈贅沢麦〉」リニューアル

キリンビールの発泡酒(リキュール(発泡性)①)「コクの時間」がリニューアルされるそうです。

「キリン コクの時間〈贅沢麦〉」をリニューアル新発売
~さらに“コク”を強化し、贅沢なおいしさを実現!~

キリンビール株式会社(社長 松沢幸一)は、2009年6月の発売以来、好評をいただいている「キリン コクの時間」の味覚とパッケージをリニューアルし、新たに「キリン コクの時間〈贅沢麦〉」として9月15日から全国で発売します。商品の最大の魅力である“コク”に一層磨きをかけ、引き続き伸長する新ジャンルカテゴリーのさらなる活性化を図ります。

新しくなった「キリン コクの時間〈贅沢麦〉」は、コクのあるビールづくりの伝統的な糖化方法である「デコクション法※1」と、引き締まった後味に仕上げる独自のホップ投入法※2はそのままに、発売時より高い評価をいただいている“コク”を一層強化しました。具体的には、大麦の使用量を増やすことで、麦のうまさによる贅沢で味わい深いコクを実現しています。

http://www.kirin.co.jp/company/news/2010/0630_01.html

昨年、コクの時間を飲んだときの感想は、我ながら大好評でその後しばらくはコクの時間ばかりを飲んでいた記憶があります。

リニューアルされたら、ぜひあらためて飲んでみたいと思います。

【新発売】発売20年目の秋の定番ビール「キリン秋味」を発売

キリンビールの秋の定番「キリン秋味」が今年も8月25日から全国で発売されます。

今年は発売開始から20年目の節目を迎え るそうです。

~麦芽たっぷり1.3本分(当社比)使用。秋の味覚にあった限定醸造ビール~
発 売20年目の秋の定番ビール「キリン秋味」を発売

1991年に発売し、今年で20年目を迎える「キリン秋味」 は、当社通常ビールの約1.3本分の麦芽をたっぷりと使用、アルコール度数は少し高めの6%と、味覚の秋にふさわしい、しっかりとしたコクと飲みごたえの ビールです。当社の調査でも、秋に楽しむビールには、「コク」や「味わい」「うまみ」といった味覚への期待や、旬の食材と一緒に楽しみたいといったニーズ が一層高まる傾向にあります。「キリン秋味」は、こうした味覚ニーズをとらえた、秋に楽しみたいビールとして毎年高い評価をいただいています。今年も、旬 の食材が豊富な秋にふさわしいこだわりのビールとして発売します。

http://www.kirin.co.jp/company/news/2010/0526b_01.html

秋は食べ物のおいしい季節。おいしい食材に負けない、しっかりとしたコクと飲みごたえのビール。季節はこれから梅雨をはさんで夏を迎えようかというところですが、早くも秋が待ち遠しくなりますね。

といっても、発売の開始される8月25日はまだまだ夏真っ盛りでしょうけど。