【新発売】10年08月03日『アサヒ ダブルゼロ』新発売

TVCMで見て、はじめて「あっ、そんなの発売されるんだ」と知りました。

世界初!アルコール0.00%※1でカロリーゼロ※2のビールテイスト清涼飲料
『アサヒ ダブルゼロ』新発売
~“ダブルのゼロ”でありながら、飲みごたえと爽快な後味を実現~

※1 ビールテイスト清涼飲料カテゴリーにおける当社調べ
※2栄養表示基準に基づき、エネルギー5kcal未満(100ml当たり)をカロリーゼロとしています。

アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 泉谷直木)は、アルコール分とカロリーのダブルのゼロを実現したビールテイスト清涼飲料の新商品『アサヒ ダブルゼロ』2品種(缶350ml、スタイニーびん334ml)を、8月3日(火)より全国で新発売します。

『アサヒ ダブルゼロ』は「アルコール分0.00%」に加え、「カロリーゼロ」という特長を併せ持った、ノンアルコールのビールテイスト清涼飲料です。「アルコール分0.00%」で「カロリーゼロ」のビールテイスト清涼飲料の発売は、“世界初”となります。

http://www.asahibeer.co.jp/news/2010/0518_2.html

キリンフリーが好調なのか、ビールテイスト飲料もなんだか活気がありますね。

しかし、8月3日(火)といえば、サントリーのオールフリーと発売日が同じではありませんか。ニュースリリース発表のタイミングでいえば、アサヒのダブルゼロが5月18日で、サントリーのオールフリーが6月29日。アサヒビールの方が1ヶ月以上先とはいえ、

アサヒのダブルゼロが、

世界初!アルコール0.00%でカロリーゼロのビールテイスト清涼飲料

なところに、サントリーのオールフリーが、

世界初「アルコール」「カロリー」「糖質」3つの“ゼロ”を実現

なんてもってこられた日には、なんかせつなくなっちゃいますね。

【感想】キリンゼロ<生>‐キリンビール

2010年3月3日に新発売された「キリンゼロ<生>」を、遅ればせながら飲んでみました。

キリンゼロ〈生〉‐キリンビール
キリンゼロ〈生〉‐キリンビール

「キリンゼロ<生>」というと、かつてキリンビールから発売されていた「麒麟ZERO」と、表記は違えど同じ名前なんですが、「どう違うんだろう?」というのが気にかかります。

キリンゼロ<生>のニュースリリースを見ると、どうやらリニューアルとかではなく、中身を一新しての新発売らしいです。

「キリンゼロ〈生〉」は、キリンフリーの中味技術を生かし、原料配合を一から見直すことで、“コク”“飲みごたえ”を飛躍的に高め、まろやかなうまみ、爽快なのどごしを実現しました。パッケージは、糖質ゼロでありながら、“うまさ”や“飲みごたえ”が直感的に伝わる、グラスに注いだ時のおいしそうな印象のデザインを採用し、この商品の中心価値である「糖質0」の表記を缶の中央に大きく配置しました。また、糖質ゼロという中心価値と、〈生〉の“うまさ”が進化したことをわかりやすく伝えるネーミングとしました。

http://www.kirin.co.jp/company/news/2010/0108b_01.html

「キリンゼロ<生>」の新発売にあわせて「麒麟ZERO」は今年の2月で発売終了となったそうです。

麒麟ZERO 販売終了

KIRIN_キリンビール_商品情報_製造終了品一覧
http://www.kirin.co.jp/products/closed/ 

さようなら、麒麟ZERO。ありがとう、麒麟ZERO。

というわけで、キリンゼロ<生>の話に戻りましょう。

キリンゼロ<生>の原材料は「麦芽・ホップ・糖類・大豆たんぱく・酵母エキス・甘味料(アセスルファムK)」でアルコール度数は3%です。麒麟ZEROの原材料が「麦芽・ホップ・糖類・大豆たんぱく・酵母エキス」だったので「甘味料(アセスルファムK)」が追加されてますね。アルコール度数は麒麟ZEROと同じでちょっと低めですね。

キリンゼロ<生>を飲んでみた感想ですが「いかにも新ジャンルっぽい感じ。でもけっこうおいしく飲める」です。

キリンゼロ<生>はれっきとした発泡酒なんですが、なんだか新ジャンルっぽい感じがします。

味わいにはまとまりがあって、コクもなかなかにしっかりしています。キレも悪くなくて、嫌味な感じはありません。ビールの苦味を表現しようとしているんだと思いますが、よく言えば「飲み慣れた味わい」、悪く言えば「いかにも新ジャンルっぽい味わい」です。でも、糖質ゼロを意識している人にはうれしい選択肢になるんじゃないでしょうか、キリンゼロ<生>。

【感想】麒麟ZERO‐キリンビール

お値段も安くてなかなかおいしい“コクの時間”が気になりつつ、ちっとも減らない体重も気になってしかたがない今日この頃。糖質オフ(糖質ゼロ)シリーズを飲む回数はまだまだ減りそうにありません。

というわけで、アサヒオフ(その②)につづいて今回は、キリンビールの麒麟ZEROです。

麒麟ZERO‐キリンビール
麒麟ZERO‐キリンビール

麒麟ZEROの発売開始は2008年2月の発売なので、かれこれ1年半くらいになりますが、さっき気がつきました、麒麟ZEROを飲んだ感想書いてませんでした。以前、まだ感想書いてない発泡酒。でも麒麟ZEROって書いているのになんだかんだ飲んでなかったみたいです。

麒麟ZEROの特徴はなんといっても“カロリーオフ”でしょう。

  • いちばん低カロりー ※キリンビール調べ(調査対象:1994年~2008年12月発売の国産発泡酒)
  • 糖質ゼロ ※「糖質ゼロ」は100ml当たり糖質0.5g未満のものに表示可能です。(栄養表示基準による)

メタボ予備軍にとって、なんと魅力的な言葉でしょう。

麒麟ZEROの原材料は「麦芽・ホップ・糖類・大豆たんぱく・酵母エキス」でアルコール度数は3%です。アルコールもそんなに強くないですね。

麒麟ZEROを飲んでみた感想ですが「なにやら酸味っぽい味わいがツーンと残る」感じです。味わいとしては完全にビール(発泡酒)じゃないです。おいしくもなく、おいしくなくもなく。飲めるけれども、飲みたいと思うかといわれると・・・うーん。

あ、飲んでて思ったのは、よく冷やして飲むよりも多少ぬるめの方が炭酸もキツくなくってゆっくり飲めるかなーということ。アルコール度数3%ということもあって、500ml缶を3本空けても「酔ったー」という感覚はなく、ゆっくりと飲める感じです(カロリーも気にしなくていいですしね)。
個人的な味わいの好みでいえば、もうちょっと甘い感じならアリだったかなー。