業界初、新ジャンル業務用樽詰「サッポロ 麦とホップ」全国発売、だとか。

「ビールと間違えるほどのうまさ」のキャッチコピーで有名なサッポロビールの「麦とホップ」が、このたび“業務用”として発売されるそうです。

2009年9月2日
業界初、新ジャンル業務用樽詰「サッポロ 麦とホップ」全国発売のお知らせ

サッポロビール株式会社(本社・東京、社長・福永 勝)では、新ジャンル商品、「サッポロ 麦とホップ」の業務用樽詰商品10L・20Lを2009年9月30日(水)より全国発売します。
現在、ビールテイストの飲食店向け業務用樽詰商品は「ビール」と「発泡酒」しかなく、「新ジャンル」カテゴリーでの販売は、業界で初めての試みとなります。

公式のニュースリリースはこちら ⇒ http://www.sapporobeer.jp/CGI/newsrelease/detail/00000188/list_link

“新ジャンル”カテゴリーのお酒が業務用の樽詰商品として発売されるのは麦とホップが初めてとのこと。

そういえば、ビールは当然のこととして、発泡酒の麒麟淡麗<生>が居酒屋でメニューに載っているのを見たことはありますが、新ジャンルはなかったかも。

花見のシーズンに桜を見ながら缶で飲むならともかく、「居酒屋行ってあえて新ジャンル」というのがはたしてありうるのかどうか(東京ドームに野球観戦に行って、試合そっちのけでパワプロやってる感じ?)、だったら行かなきゃいいじゃん的な雰囲気がなくもない気もしますが、まぁ、ニーズがあう人にはうれしいニュースなんでしょう、きっと。

自分はぜったいやらんですけどね、居酒屋と新ジャンルのコラボ。生中ジョッキ一杯280円の居酒屋とか、一人で行っても飲み放題コースにできる居酒屋も増えてきてるのに、だったらわざわざ居酒屋行かないって。と、そんな気がしてならないです。

【雑談】今日もコクの時間。

最近は、もっぱら「コクの時間」が晩酌の友。

麦わらをかぶせてみました。
暑いので麦わらをかぶせてみました。

いつもと違う携帯のカメラで撮ったので画質がアレですが、別に、きれいに撮ったからどうだってんだからまあいいです。

今日はまあ、感想も書かなくていいや。たまには、味わいとか感想とか気にしないでゆっくり飲む(編集注:『ゆっくりした気分で』の意。ペースは比較的早い)のもいいもんです。

「サントリー ジョッキ爽潤」数量限定発売・・・されてませんでした(泣)

4月21日(火)サントリーから数龍限定で新発売された「ジョッキ爽潤」
ええ、それはもう新発売ということで楽しみにしておりました。が、どこにも売ってない!

以前、4月7日新発売の「ザ・ストレート – サントリー」や4月8日新発売の「キリンフリー – キリンビール」のブログにも書いたように、発泡酒(新ジャンル)はプレスリリースにある発売日の前日の夜から発売開始される(深夜発売される)というのが自分の中で事実になっていて、実は昨日の夜もコンビニをチェックしたんですが、どこの店頭にも「ジョッキ爽潤」は並んでいませんでした。

そんなわけで、日を改めてプレスリリース通りの発売日の今日4月21日、会社近くのコンビニ3店(昼休みにローソン1店と、帰りがけにサークルK1店とファミリーマート1店)、地元についてから4店(サークルK2店、ローソン2店)を歩いて回ったのですが・・・どこにも売ってません。

新ジョッキ<生>は売っているのに・・・残念ながら、今日はおあずけを食いました。発売初日に飲めなかったのはちょっと残念ですが、ま、あきらめずに明日も、セブンイレブンをデイリーヤマザキを探してみます。

ということで、今日のところは、麒麟淡麗<生>が晩酌の友になりました。

突然ですが、最後にクイズ。下の写真の中に、日本の有名な女優さんが隠されています。さて、その有名な女優さんとは?

麒麒麒麟淡麗<生>
麒麟 淡麗<生>

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おいしいビール(発泡酒)の注ぎ方 まとめ

最近(というほど目新しい話でもありませんが)サントリーのザ・プレミアム・モルツのTVCMで、竹内結子さんがおいしいザ・プレミアム・モルツの注ぎ方というのを披露しています。

ホームページでは写真つきの解説で、もう少し詳しく説明されていますね。

おいしい注ぎ方 味わいを愉しむ ザ・プレミアム・モルツ ビール サントリー
http://www.suntory.co.jp/beer/premium/tasting/howto.html

ビール(発泡酒)のおいしい注ぎ方といえば、前にこのブログで自分も試してみたこともあるキリンビールがおすすめする「3度つぎ」もありますが、やってみてなんだか難しかったです。

今回のサントリーの注ぎ方の方は「2度つぎ」でなんだか簡単そう。というわけで、わざわざザ・プレミアム・モルツを買って試してみました(いつもの調子で500ml缶を3本買ったら、それだけで1000円超えました。ビックリ)。

ザ・プレミアム・モルツを注いでみた。
ザ・プレミアム・モルツを注いでみました

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ビールのおいしさバロメータ!?その名も「コクキレセンサー」・・・って。

発泡酒を飲んでその感想を書くこのブログ。

どんな味わいなのか、「おいしい!」とか「んー、ちょっと・・・」とか、なかなかに人には伝わりにくいものです。

ビールもそう、発泡酒もそうですが、その味わいの特徴をあらわすために使われるのが「コク」「キレ」の2つでしょう。「すっきり、キレ味!」とか「コクがあるのにキレがある」など、やはりビールや発泡酒を表現するのに必要不可欠な言葉です。

これは「まったりとしていてそれでいてしつこくない」
コクがあるのにキレがある(図はイメージ)

そんな「コク」「キレ」について、日夜研究している人たちがいるということを、ネットの記事で見つけました。

コクとキレを定量的に測定する研究 | エキサイトニュース

サッポロビール株式会社にある「価値創造フロンティア研究所」。ここでは日夜研究者たちが、より美味しいビールをもとめ、研究にいそしんでいる。その一環で開発されたのが「コクキレセンサー」。これは、ビールの「コク」と「キレ」を、測定可能な指標として定義し、それを定量的に測定できるという、ビックリドッキリメカに勝るとも劣らない、驚きのセンサーである。

ビール・発泡酒の命、「コク」と「キレ」を定量化して測定してしまう、つまり「あの銘柄のコク値は○○」「この銘柄のキレ値は□□」が分かってしまうという、まあ、ようするに、

なにぃ○○値が○○だと!?

こういうことなんでしょう。

記事の中で興味深いのは、定量化するにあたって「コク」と「キレ」が定義されていること。

【コク】
ビールを口に含むと、「にがみ」とか「しぶみ」とか、「すっぱさ」などといった味成分が舌の粘膜に吸着する。この味成分が、飲んでいる間にたくさん舌の粘膜に吸着すると、ビールにはコクがある、と感じる。

【キレ】
ビールを飲み終えたときに、吸着した味成分がスッと舌から洗い流されると、ビールにはキレがある、と感じる。

この定義をどう思うかは人それぞれでしょうが、この「コクキレセンサー」が広く世に知らしめられたあかつきには、このブログの感想でも「この発泡酒の原材料は○○、アルコール度数は○%、コク値は○、キレ値は○」なんて紹介する日が来るんでしょうか。おもしろい(興味深いって意味で)研究をしている人っているんですね。

記事の全文はこちらからどうぞ。

コクとキレを定量的に測定する研究 | エキサイトニュース

http://excite.co.jp/News/bit/E1236341935008.html