【新発売】10年09月14日『アサヒ くつろぎ仕込〈4VG〉』新発売!

アサヒビールから、なんだか変わった?名前の発泡酒が新発売されるそうです。

アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 泉谷直木)は、ライフスタイルの変化などにより増加傾向と考えられる、在宅時の“くつろぎの時間”にお楽しみいただける、新ジャンルの新商品『アサヒ くつろぎ仕込〈4VG〉』を9月14日(火)より全国で新発売します。

『アサヒ くつろぎ仕込〈4VG〉』は、当社独自の技術により引き出した、くつろぎの時間にふさわしい香り成分「4VG」を採用し、くつろぎ時にビール類を楽しむ 20~30代の男女のお客様を中心に、ゆっくりと味わってお楽しみいただける新ジャンル商品としてご提案するものです。

「4VG」とは、くつろぎの時間にふさわしいとされる香り成分で、飲んだ後でも香りが長続きするため、ゆっくりと味わうことができます。通常の醸造工程でも生成される成分で、ドイツのヴァイツェンビールやベルギーのホワイトビールなどに特長的な香りとして知られています。ビール以外ではウィスキーなどにも含まれる香りの成分です。

『アサヒ くつろぎ仕込〈4VG〉』は、当社独自の醸造技術(特許出願中)で「4VG」を通常よりも引き出すことにより、味わいに特長を付加し、従来の新ジャンル商品とは異なる“くつろぎ”を感じる香り、爽やかなコクとすっきりとした後味を実現しました。
また、パッケージについては、くつろぎの時間に相応しく、落ち着きと上質イメージを付加するため、プレミアム感のある“濃紺”を基調としたデザインとしています。

http://www.asahibeer.co.jp/news/2010/0728.html

なんというか、「こいつは飲むしかない!」と、めちゃめちゃ期待をいだかせるニュースリリースではありませんか。アサヒビールから、期待の大型新人登場の予感です、『アサヒ くつろぎ仕込〈4VG〉』。

【新発売】10年11月02日 一番搾り とれたてホップ生ビール‐キリンビール

今年の夏に収穫したばかりのホップを贅沢に使用した「一番搾り とれたてホップ生ビール」が新発売されるそうです。

発売7年目を迎える「一番搾り とれたてホップ生ビール」は、「麦芽100%×一番搾り製法」による「すっきりしているのに、うま味も十分」な味わいに加え、岩手県遠野産のとれたてホップ がもたらす、みずみずしく華やかな香りを実現しています。一般的に多くのビールは、ホップの収穫後、品質を保つため乾燥させて使用しますが、「一番搾り とれたてホップ生ビール」では、収穫したばかりのホップを水分が含んだ生の状態で凍結させ、これを細かく砕いて使用することで、旬のホップの個性を最大限に引き出しました。

http://www.kirin.co.jp/company/news/2010/0728_01.html

今年で7年目を迎えるとのことですが、飲んだ記憶が・・・ないかも。

ま、名前のとおり「一番搾り とれたてホップ生ビール」はれっきとした生ビールですし、ふだんはあまりご縁がないのですが、今年はぜひ一度、記念に飲んでみたいと思います。やっぱり「限定」の文字には弱いです。

【新発売】10年10月06日冬季限定新ジャンル「冬麒麟」を発売‐キリンビール

今年も、冬麒麟発売のニュースがリリースされました。

冬季限定新ジャンル 「冬麒麟」を発売
~ 今年は伸長し続ける新ジャンルカテゴリーから新登場! ~

キリンビール株式会社(社長 松沢幸一)は、拡大する新ジャンルカテゴリーにおいて、冬季限定商品として、「冬麒麟」を10月6日から全国で発売します。発売品種は、350ml缶と500ml缶の2品種です。

「冬麒麟」は、原料の配合を最適化し、酸味や甘味などの香味バランスをとることでマイルドな味わいを実現しており、冬に飲むのにふさわしい味覚が 特長です。パッケージは、冬をイメージした白・青・ゴールドをベースカラーに雪の結晶をちりばめた、季節の到来感や品質感を感じさせるデザインに仕上げま した。
また、6缶パックの板紙の片面に鍋をモチーフとしたデザインを配し、「冬麒麟」と一緒に楽しむおいしさを訴求することで、店頭や食卓を一層盛り上げます。

http://www.kirin.co.jp/company/news/2010/0729_01.html

「今年も~」と書いてから「おやっ?」と思ってあらためて見直してみると、去年まで発売されていたのは白麒麟でした。なんだかまぎらわしいですけど、白麒麟は発泡酒、冬麒麟は新ジャンル(リキュール(発泡性)①)ですし、ニュースリリースにも“新登場!”って書いてあるので、新製品なんでしょう。

となると、今年は白麒麟は発売されないのか、白麒麟はけっこうおいしかったので、ちょっと残念です。

いずれにせよ、冬季限定の発泡酒や第三のビールはまろやかな自分好みのおいしい銘柄が多いので、冬麒麟も発売開始が楽しみです。

【新着情報】10年09月15日「キリン コクの時間〈贅沢麦〉」リニューアル

キリンビールの発泡酒(リキュール(発泡性)①)「コクの時間」がリニューアルされるそうです。

「キリン コクの時間〈贅沢麦〉」をリニューアル新発売
~さらに“コク”を強化し、贅沢なおいしさを実現!~

キリンビール株式会社(社長 松沢幸一)は、2009年6月の発売以来、好評をいただいている「キリン コクの時間」の味覚とパッケージをリニューアルし、新たに「キリン コクの時間〈贅沢麦〉」として9月15日から全国で発売します。商品の最大の魅力である“コク”に一層磨きをかけ、引き続き伸長する新ジャンルカテゴリーのさらなる活性化を図ります。

新しくなった「キリン コクの時間〈贅沢麦〉」は、コクのあるビールづくりの伝統的な糖化方法である「デコクション法※1」と、引き締まった後味に仕上げる独自のホップ投入法※2はそのままに、発売時より高い評価をいただいている“コク”を一層強化しました。具体的には、大麦の使用量を増やすことで、麦のうまさによる贅沢で味わい深いコクを実現しています。

http://www.kirin.co.jp/company/news/2010/0630_01.html

昨年、コクの時間を飲んだときの感想は、我ながら大好評でその後しばらくはコクの時間ばかりを飲んでいた記憶があります。

リニューアルされたら、ぜひあらためて飲んでみたいと思います。

【新着情報】10年08月下旬「アサヒ ストロングオフ」クオリティアップ

アサヒの発泡酒ストロングオフがクオリティアップするそうです。

業界初!「アルコール分7%」×「糖質60%オフ※1」で大好評!!
『アサヒ ストロングオフ』クオリティアップ
~「グッとくる飲みごたえ」はそのままに、後味のすっきり感をアップ~

アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 泉谷直木)は、本年3月の発売以来、ご好評をいただいている新ジャンル商品『アサヒ ストロングオフ』につき、クオリティアップを実施し、本年8月下旬製造品から順次切り替えます。

■『アサヒ ストロングオフ』クオリティアップについて
・中味については、特長の「グッとくる飲みごたえ」はそのままに、原麦汁エキス濃度を見直すことで、味のバランスを調整し、後味のすっきり感をアップ。さらなるうまさを実現しました。
・パッケージは、現状のデザインを踏襲しつつ、店頭での視認性をより高めるため、缶体上部に「グッとくるうまさ」と記載した赤いアイコンを入れ込みました。

http://www.asahibeer.co.jp/news/2010/0708.html

どんな銘柄にせよ、クオリティアップするのはよいことです。

というか・・・、あっ、アサヒのストロングオフを飲んだ感想がない! ストロングオフ飲んでなかった!

こいつは急いで飲んでみなければなりません。