【感想】7種のホップ リラックス‐サントリー

2010年3月30日(火)から新発売された「7種のホップ リラックス」を飲んでみました。

7種のホップ リラックス‐サントリー
7種のホップ リラックス‐サントリー

「7種のホップ リラックス」の特徴は「コク」と「糖質0」

サントリーのニュースリリースには、7種のホップ リラックスについてこう書かれています。

新ジャンル商品「7種のホップ リラックス」新発売

― 糖質ゼロで“華やかなコク”が楽しめる新ジャンル商品 ―

●中味について ―“華やかなコク”と“糖質ゼロ”の両立

  1. 4種のアロマホップと3種のビターホップの計7種のホップを世界有数のホップ産地から調達し、最適な配合でブレンドして使用することで、味に奥行き、複雑味を与え、“華やかなコク”を実現しました。
  2. 発酵工程での温度や時間の条件を最適化し、発酵度を高めることで、“糖質ゼロ”を実現しました。
  3. “糖質ゼロ”ながらもアルコール度数5%を実現することで、満足感のあるおいしさをお楽しみいただけます。

http://www.suntory.co.jp/news/2010/10642.html

「糖質0なのに味わいはしっかりしてますよ~」ということらしいです。

「7種のホップ リラックス」の原材料は「発泡酒、スピリッツ(小麦)、香料、カラメル色素、酸味料、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)、炭酸ガス含有」で、アルコール度数は5%です。

「7種のホップ リラックス」を飲んでみた感想ですが「飲みやすい」っと感じました。「ホップの華やかなコク」「味に厚みがある」とうたっているだけあって、味わいはしっかりしています。キレも悪くなく、ヘンなエグ味もありません。どちらかというとほんのり甘い味わいなので「苦味が命」という人にはちょっと~という感じになると思いますが、でも個人的にはおいしいなって思いました。

ただ、7種のホップ使っているから7色でレインボー(虹)だっていう発想はまぁいいんですが、缶ラベルがどうにもビールっぽくなく、「ホントはビールが飲みたいんだけど、お金もないから発泡酒を飲むよ」っていう人が手に取るパッケージデザインではないかな~と思いました。

あとは、サントリーからなんぞブログパーツが配布されていたのでつけてみます。

【感想】ジョッキ生8クリアストロング‐サントリー

サントリーから10月6日に新発売された“豪快な飲みごたえ”と“飲みやすさ”を両立させた、アルコール度数高めのストロングタイプの新ジャンル「ジョッキ生8クリアストロング」を飲んでみました。

ジョッキ生8クリアストロング‐サントリー
ジョッキ生8クリアストロング‐サントリー

「ジョッキ生8クリアストロング新発売」のニュースリリースを見たときは、

キリンのストロングセブンが出た時は“アルコール強め”というジャンルも成立するんだなーと、新規市場の開拓に熱心なビールメーカの姿勢に軽く感動したんですが、8%とかが出てくるようになると「アルコール度数合戦」してるみたいで、今度は逆に、迷走してるなーと感じてしまったりもしました。

などとナマイキなことを書いてました。でも「次は、キリンビールからストロングナインが新発売されたりして・・・」なんて笑い話がでてきそうな、アルコール度数合戦ぽいものは、確かにあるような気がします。

ジョッキ生8クリアストロングの原材料は「ホップ・コーン・糖類・醸造アルコール・食物繊維・酵母エキス・コーンたんぱく分解物・酸味料・香料・カラメル色素・クエン酸K・甘味料(アセスルファムK・スクラロース)・苦味料・炭酸ガス含有」でアルコール度数は8%です。

原材料の多さはもはやジョッキ生の代名詞といってもよいかもしれません。

さて、肝心のジョッキ生8クリアストロングを飲んでみた感想ですが「飲みやすいけど、おいしくない」です。なんというか、安い日本酒のような味がして、ビールテイストという感じはしません。昔、プラモデルを作った時の接着剤の風味というかシンナーの風味というか、工業用アルコールっていうんですか、なんだかそんな感じの味わいに感じました。

そんな味わいなのですが、アルコールもそれほどストロングな感じはせず、工業用アルコールの味わいもスッとキレていって後味もそんなに悪くないので、飲みやすくなくはありません。

ただ、まぁ、ざっくばらんにいってしまってよいのかどうか迷いますが、多分、二度と飲まないと思います。

【感想】秋季限定発泡酒「旨味たっぷり 秋生」‐サントリー

8月25日に新発売された、サントリーの秋季限定発泡酒「旨味たっぷり 秋生」をおくればせながら飲んでみたいと思います。

「旨味たっぷり 秋生」は新ジャンルじゃありません。発泡酒です。おっ、発泡酒の新発売はなかなか久しぶりなんじゃないでしょうか。

「旨味たっぷり 秋生」‐サントリー
「旨味たっぷり 秋生」‐サントリー

とはいえ、この「旨味たっぷり 秋生」ですが、2000年に「味わい秋生」を発売して以来、秋の定番商品となっているようです。
ですが、実は、去年の秋はこの「旨味たっぷり 秋生」を飲んだ覚えがありません。キリンの「秋味」と勘違いしていたのかどうなのか定かではないですが、いずれにせよ今年は無事飲む機会を得ることができました。

「旨味たっぷり 秋生」の原材料は「麦芽・ホップ・大麦・糖類」で、アルコール度数は6.5%です。なんだかアルコール度数が高いですね。

「旨味たっぷり 秋生」を飲んでみた感想ですが「これまでの発泡酒とは異なる薬品風味。だけど、おいしくないとは感じない」です。「旨味たっぷり 秋生」を飲んだ時、口の中にいかにも「薬品っぽいー」と感じるような風味が漂います。冷やしていると感じにくいかもしれませんが、「旨味たっぷり 秋生」にはキリンのストロングセブンのような薬品ぽい味わいを感じました。

ただ、それでもエグい感じはあまりしません。おいしいかって聞かれたら、正直、個人的にはおいしいとは感じないのですが、なんというか「世の中、この味わいが好きな人もきっといるんだろうなー」くらいに認めてあげてもいいといいますか・・・。

この薬品ぽさ、そう、感想書いていて思いましたが、キリンのストロングセブンの味わい似てるような気がします。
キリンのストロングセブンの原材料が「発泡酒(麦芽・ホップ・大麦・糖類)・大麦スピリッツ」なのですが、このうち「大麦スピリッツ」が引かれた分、薬品ぽさが抑えられ、「なかなかに」おいしい味わいとなっている。あの「薬品ぽさ」はやっぱり、スピリッツのせいだったんだーと、「旨味たっぷり 秋生」はそんな印象です。

【感想】THE BREW(ザ・ブリュー) ノドごしスッキリ‐セブン&アイ・ホールディングス(サントリー)

7月下旬からプライベートブランド(PB)「セブンプレミアム」としてセブン-イレブン、イトーヨーカドー、ヨークベニマル、ヨークマート、シェルガーデンなどで発売開始された「THE BREW(ザ・ブリュー) ノドごしスッキリ」を飲んでみました。

THE BREW(ザ・ブリュー) ノドごしスッキリ
THE BREW(ザ・ブリュー) ノドごしスッキリ

「THE BREW(ザ・ブリュー) ノドごしスッキリ」は、セブン&アイ・ホールディングスがサントリーと共同開発したPB商品です。サントリーの新製品情報(ニュースリリース)はチェックしているんですが、PB商品についてはサントリーからの情報としてはあがってこないらしく、「THE BREW(ザ・ブリュー) ノドごしスッキリ」についてもたまたま立ち寄ったセブンイレブンで「へぇこんな商品出てたんだ」と気づいてはじめて飲むことになりました。

「THE BREW(ザ・ブリュー) ノドごしスッキリ」の原材料は「発泡酒(麦芽・ホップ・糖類)・スピリッツ(小麦)・炭酸ガス含有」で、アルコール度数は5%です。

「THE BREW(ザ・ブリュー) ノドごしスッキリ」を飲んでみた感想ですが「おっと、意外においしんじゃないでしょうか」です。350ml缶が6本でだいたい700円程度(1本120円弱)という比較的安い価格設定にもかかわらず、案外パフォーマンスが高く、けっこう楽しめるリキュール(発泡性)①のお酒です。味わいはそれほどはっきりとはしていませんが、コク・キレともにヘンなところはありません。甘味ではなく、どちらかというとほんのりした苦味を感じるところが、ビール好きな人間としては好印象でした。

率直な感想として「THE BREW(ザ・ブリュー)は飲めるお酒だな~」と感じました。

【感想】スーパーブルー彩旨‐サントリー

今日、「何か新しい銘柄ないかな~」と、地元の生協にふらっと足を運んで見つけたのがこれ、サントリーの「スーパーブルー彩旨<あやうま>」です。

スーパーブルー彩旨<あやうま>‐サントリー
スーパーブルー彩旨<あやうま>‐サントリー

この「スーパーブルー彩旨<あやうま>」ですが、お店で見かけたときは「ラッキー、新銘柄(ブログネタ)発見♪ でも、こんな銘柄でるって情報みたことあったっけ。どっかで漏らしたかな~?」と思いつつ購入しました。ですが、家に帰ってネットで調べてみても、「スーパーブルー彩旨<あやうま>」を飲んだ感想を書いたブログは見つけることができましたが、肝心のニュースリリース的なものを見つけることができません。缶ラベル左上の赤丸に「co・op」と表記されているので、生協限定で発売されている製品だとは思いますが、はっきりとはわかりません。ちなみにお値段は、6缶パック600円の、1本100円プライスでした。

「スーパーブルー彩旨<あやうま>」の原材料は「発泡酒・スピリッツ(小麦)・炭酸ガス含有」で、アルコール度数は5%。原材料を見る限りはいわゆる普通のリキュール(発泡性)①のお酒です。

「スーパーブルー彩旨<あやうま>」を飲んでみた感想ですが「一昔前のリキュール(発泡性)①」という感じです。

ここ最近のリキュール(発泡性)①の発泡酒は、ライトテイストや飲みやすさ、キレ(スッキリ感)を重視して、どちらかというとビールテイストから離れつつあって、かつそれをよしとしているような気がしているんですが、そのさらに前の、なんとかビールの味わいに近づけようとしていた頃のリキュール(発泡性)①の味わいを思い出しました。

こう書くと「なんだそれ、具体的には?」っていわれそうなので率直な表現に変えると「ちょっと薬品(いかにアルコール)っぽい味わいがする」って感じでしょうか。具体的な銘柄がどれとかどれだったか、昔のブログを一通り見直してみても「コレ!」とはっきりできなかったんですが、「あー昔のリキュール(発泡性)①ってこんな味わいのが多かった」って感じがしました。

イオンのプライベートブランド(PB)「トップバリュ」から新発売された「トップバリュ 麦の薫り」も1本100円という低価格が話題になって(少なくとも自分の周りのビール好きの間では話題になって)ますが、「スーパーブルー彩旨<あやうま>」は5月後半くらいから飲んだ感想のブログがネットに公開されているようなので先行して発売されてるのは間違いなさそうです。が、正直、安い(350ml缶で1本100円)ってこと以外にあまり特徴を見つけられませんでした。

まぁ、安さは大事ですけどね。

彩旨は見つけられなかったので、スーパーブルーをば。