【感想】アサヒ ストロングオフ‐アサヒビール

先日、ビールメーカー各社のニュースリリースを見ていて、

というか・・・、あっ、アサヒのストロングオフを飲んだ感想がない! ストロングオフ飲んでなかった!

こいつは急いで飲んでみなければなりません。

といっていた発泡酒「アサヒ ストロングオフ」を飲んでみました。

アサヒ ストロングオフ‐アサヒビール
アサヒ ストロングオフ‐アサヒビール

アサヒ ストロングオフはリキュール(発泡性)①のお酒で、その特徴はずばり“業界初!『アルコール分7%』×『糖質60%オフ』の新ジャンル!”ということ。

ストロング(=アルコール強め)な発泡酒というと、サントリーのジョッキ生8クリアストロングやキリンビールのSTRONG SEVEN(ストロングセブン)などがあげられますが、これまでに飲んでみた感想はいずれもあまりよろしくない感想ばかりでした。発売のタイミング的には、キリンビール、サントリーについで追っかけの形になったアサヒ ストロングオフはその前例をくつがえせるんでしょうか。

アサヒ ストロングオフの原材料は「発泡酒(麦芽・ホップ・糖類・食物繊維・酵母エキス)・スピリッツ(大麦)」で、アルコール度数は7%です。

アサヒ ストロングオフを飲んでみた感想ですが「やっぱり残念な感じ」でした。

アルコール味が強いのはサントリーのジョッキ生8クリアストロングやキリンビールのSTRONG SEVEN(ストロングセブン)と同じです。ただ、味わいにエグ味がないので飲みにくくはありません。後味も悪くありません、スッキリとはいいがたいですが、、、。

なんというか「全体的に濃い味つけ」って感じが好みを分けるような気がしました。チューハイなどライトなテイストが大好きな若者向けの銘柄ではないですね、アサヒ ストロングオフ。

言葉は悪いですが「安く酔いたい」というか、とにかくガッツリ酔いたい人向け(イメージではオヤジ世代?)なのかなって感じがしました。そういえば、ですが糖質60%オフですし、好みがあう人にとってはたまらない銘柄なのかもしれません。

【感想】アサヒ 麦搾り‐アサヒビール

09月15日に新発売された、アサヒ

の「麦搾り」をさっそく!飲んでみたいと思います。

アサヒ 麦搾り‐アサヒビール
アサヒ 麦搾り‐アサヒビール

麦搾りのニュースリリースを見た時には、

残念ながら、アサヒビールのニュースリリースからは、あまり「アサヒ 麦搾り」を出すことの狙い(ターゲットにするユーザ層)が感じられません。「リキュール(発泡性)が成長ジャンル」だから、多様化するニーズに応えるために「ちょっとずつ違う製品を出す」ことの一環でしかないんじゃないかなーって感じですかね。とかいいつつ、発売されたら飲むんですけどね、「アサヒ 麦搾り」。

なんてなことをエラそうに書いていたんですが、はてさてどんなもんでしょう、麦搾り。

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【感想】アサヒ ポイントゼロ‐アサヒビール

どうやらキリンビールのノンアルコール・ビールテイスト飲料「キリンフリー」がかなり売れてる様子です。

“ノンアルコール”大ヒットのなぜ?
http://www.excite.co.jp/News/bit/E1244458855948.html*

そんな中、アサヒビールが9月1日に新発売したノンアルコール・ビールテイスト清涼飲料「アサヒ ポイントゼロ」を飲んでみました。

アサヒ ポイントゼロ‐アサヒビール
アサヒ ポイントゼロ‐アサヒビール

今(9月13日)現在、発売されているノンアルコール・ビールテイスト清涼飲料は、

  • キリン フリー‐キリンビール
  • アサヒ ポイントゼロ‐アサヒビール

の2銘柄。

そして今月末には、

  • サントリー ファインゼロ‐サントリー(9月29日新発売)
  • サッポロ スーパークリア‐サッポロビール(9月30日新発売)

の発売が予定されていて、いよいよ大手ビールメーカーからの銘柄が出そろうことになります。

その辺り、以下のネットの記事にそれぞれの銘柄の特徴なんかも説明しつつ結構詳しく紹介されていました。

0%ノンアルコールビール戦争! 大手4社の製品を飲み比べ - ライフ - 日経トレンディネット

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20090902/1028546/list_link

記事の中でも感想が書かれてるんですが(しかも結構しっかりと。『のどを通っていくときにホップのアタック感があり、、、』とか、そんなこと書いたことがない。なんだか勉強になります)、めげずに感想書きたいと思います。

ポイントゼロの原材料は「スターチ・麦芽・果糖ぶどう糖液糖・ホップ・香料・酸味料・アミノ酸(グリシン)」で、アルコール度数は0.00%。原材料の最初にスターチって書いてあるのは珍しいですね。

ポイントゼロを飲んでみた感想ですが「最初の味わいはしっかりしていて、キレ(後味)もそんなに悪くない。今のところノンアルコールで飲むならコレ」って感じです。

せっかくなので、キリンフリーと飲みくらべてみたんですが、ビール好きにはポイントゼロの方がおいしいと感じました。キリンフリーを飲んだ時の感想にも書きましたが、キリンフリーは後味がちょっとフルーティな感じがあんまり・・・ですね。

キリンフリー vs ポイントゼロ
キリンフリー vs ポイントゼロ

もちろん、ポイントゼロもあくまでビールテイストなだけで、ビールの代わりになるかっていわれるとそれは難しいんですが、でも普段まったく飲まないうちの母親は「これはもう完全にビール」ってゆってました。

【感想】アサヒスタイルフリー その2‐アサヒビール

「糖質オフ(糖質ゼロ)シリーズをあれこれ飲んでもう一回感想を書こう」シリーズ第4弾! 今日はアサヒビールのアサヒスタイルフリー*です。糖質ゼロ(※栄養表示基準に基づき、糖質0.5g(100ml当たり)未満を糖質0(ゼロ)としています)のお酒です。

アサヒスタイルフリー
アサヒスタイルフリー

以前に、アサヒスタイルフリーを飲んだ時の感想は、

飲んでみた感想は「スッキリしているというと聞こえはいいけれど、味が感じられるような感じられないような微妙なライン」といったところです。スッキリ具合はアサヒスーパードライに通じるものがあって、飲むと「あ、アサヒのお酒だ」というのがよく分かります。

でした。

今回、アサヒスタイルフリーを飲んでみた感想は「これをビール(発泡酒)系のお酒と思って飲んだら負けかもしれない」です。

あらためてアサヒスタイルフリーを飲んでみても、やっぱり“味が感じられるような感じられないような微妙なライン”という感想は以前と変わらずでした。あまり冷やしていないスタイルフリーには、口に含んだ瞬間に一瞬口の中に広がる酸味と苦味は半々に混ざり合ったような味わいがあります。
よく冷やしてしまうと、そのほのかな味わいもほとんど感じられなくなってしまいます。

味わいが感じられないので当然、おいしいもおいしくないもありません。きっと、これをビール好きの人が晩酌の友としてのむのは、アサヒスタイルフリーの活かしどころではないんでしょう。

ただ、味わいが乏しい分、アサヒスタイルフリーを飲むと口の中をリセットしてくれるような感覚があります。「アルコールの入ったお水」と、そこまでスタイルフリーが無味無臭だとはいいませんが、揚げ物みたいにちょっとコッテリしたものや味のしっかりした料理を食べるときに一緒に飲めば、口の中をすっきりさせつつ料理もおいしくいただくことができる。アサヒスタイルフリーの組合せとしてはけっこう間違ってないような気がします。

あと、飲む本数を重ねても味が変わらないので、すいすい飲めてすいすい酔えるのが楽しいです。糖質ゼロなので多めに飲んでもメタボが気になりにくいのも安心材料です。

【感想】アサヒオフ その②‐アサヒビール

最近、メタボよろしく体重とか体脂肪とかが気になっているので、帰りがけのコンビニで酒類コーナーをのぞいても、“糖質オフ”とか“プリン体オフ”という単語がついつい目が行ってしまいます。

そんなわけで、あらためて飲んでみようと思った糖質オフ(糖質ゼロ)シリーズ。まずはこれ、アサヒビールのアサヒオフです。

アサヒオフ その? - アサヒビール
アサヒオフ その② - アサヒビール

前回、アサヒオフを飲んだ時の感想は、「ヘンな苦味がある」でした。

アサヒオフを飲んでみた感想ですが「ヘンな苦味がある」でしょうか。甘さ的なものはまったく感じられません。アサヒオフを飲んだ時、喉のあたりにフワッと広がる味わいが、自分にはなんだかヘンな苦味のように感じられました。

今回も、前回同様やっぱり「ヘンな苦味があるなー」と感じました。

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