【感想】hite d(ハイト ディー)Dry Finish‐眞露ジャパン

このあいだ、近くのローソンでこれまで見たことのないビールがあったので、さっそく買ってみました。

その名も「hite d(ハイト ディー)Dry Finish」

hite d(ハイト ディー)Dry Finish‐眞露ジャパン
hite d(ハイト ディー)Dry Finish‐眞露ジャパン

最初見たときは、缶ラベルのデザインの雰囲気から、チューハイ系かなっと思ったんですが、よくよく見ると「生ビール(非熱処理)」印字がありました。

「どこがつくっているのやら?」「はたまたどこかの会社が輸入したのやら」と思って製造元を見てみると、なんと「眞露(JINRO)ジャパン」

あのJINROやチャミスルをつくっている会社じゃありませんか。JINROは実際に飲んだことはありませんが、チャミスルはおいしいですよね。

昨年の10月に韓国で新発売された「hite d(ハイト ディー)」は、今年の5月から日本国内での発売が開始されたそうです。

「hite d(ハイト ディー)」の 「d(ディー)」は、

  • dry Finish
    最後まで残るドライの味を実現。雑味の残らないピュアドライ以外のすべてを取り除いた味わい。
  • dry Yeast
    ビールの味は麦芽を水に変える酵母の役割が核となり、5 年の研究期間/試行錯誤を重ね、ついに最適な味わいを実現する特別な「Dry Yeast」を発見しました。
  • danbrew Alectia
    世界最高のビール研究所であるデンマークのDanbrew Alectia(ダンブリュー アレクティア)社との共同開発を通じて誕生。105 段階の開発過程、67 の官能検査、5 年の開発期間等、比類無い投資により開発されました。
  • design
    シャープな味わいを表現するための極めてシンプルなデザイン。商品のイメージを最も強く伝えるべく、鋭いスチールの背景とロゴが突き刺さるように表現され、新しい味に向き合ったデザインに成功しています。

とのこと。辛口が、「hite d(ハイト ディー)」の特徴のようです。

「hite d(ハイト ディー)」の原材料は「麦芽・ホップ・コーンスターチ」でアルコール度数は5%です。「hite d(ハイト ディー)」のカロリーは100mlあたり41kcalなので、350ml缶を1本を飲むと143.5kcalになります。「hite d(ハイト ディー)」のラインナップは350ml缶のみで、ビンやロング缶(500ml缶)はありません。

「hite d(ハイト ディー)」を飲んでみた感想ですが、「アサヒスーパードライをさらにスッキリさせた爽快な味わい」でした。ああ、これはキリンビール好きな人(アンチ・スーパードライな人)が、「味がスカスカ」とか「軽薄な味わい」とかいって酷評するタイプのビールだな、と飲んで率直に思いました。

自分は逆にアサヒスーパードライ派なので、このスッキリ辛口な感じはむしろ好印象です。スーパードライがないときに「hite d(ハイト ディー)」出されても、たぶん、喜んで飲めると思います。

「じゃあ、ずっと「hite d(ハイト ディー)」でいいじゃん、韓国のお酒だからひょっとして、アサヒスーパードライよりもお安くのめるんじゃなかろうか」と思って値段を調べてみましたが、意外にもアサヒスーパードライのが少しばかりお安いようです。

楽天でざっと見ただだけですが、アサヒスーパードライの1ケース(350ml×24本入り)がだいたい4500円くらいなのに対し、「hite d(ハイト ディー)」は4700円~4800円くらいでした。1ケース250円違うと考えて、1缶あたり約10円高い計算になります。「hite d(ハイト ディー)」のケースを取り扱っている楽天ショップも2店舗しかなかったので、このあたりは販売量による価格のメリットがモロにでちゃってるみたいですね。

家飲みは、発泡酒か新ジャンルばっかりですが、たまに外で飲むときはやっぱりアサヒスーパードライな自分です。アサヒスーパードライを飲む理由がなくならなくてちょっと一安心。だって、1缶あたり10円も高いんですから。やっぱり安いほうを飲みますよね。

 

【感想】快盃 KAI HAI‐日本酒類販売株式会社

地元のスーパーで、コンビニでは見かけない発泡酒を発見。その名も「快盃 KAI HAI(かいはい)」です。

快盃(かいはい)‐日本酒類販売株式会社
快盃(かいはい)‐日本酒類販売株式会社
店頭価格は100円でした。
店頭価格は100円でした。

麦之助のみごろと同じく、韓国産の発泡酒 リキュール(発泡性)①を日本酒類販売株式会社という会社が国内で販売しているみたいですね。とにかくせっかくの新しい銘柄です。さっそく買って飲んでみました。
快盃(かいはい)の原材料は「発泡酒・スピリッツ(米・大麦)・炭酸ガス含有」でアルコール度数は5%です。

快盃(かいはい)を飲んでみた感想ですが「スピリッツの風味がちょっと強くて、ビールな感じはあんまりしない」です。スピリッツ味もそれほどキツくないので、「エグくて飲めない」ということはありません。あまり冷やしすぎないで飲むと、ほのかに甘みも感じられてむしろおいしいかなっと感じました。
なかなかの味で「安く飲める」が最大の特徴な発泡酒といえそうです。
そういう銘柄も最近は増えてきたので、快盃(かいはい)じゃなきゃダメってことはないんでしょうが、ネットでは350ml缶1本90円弱で売られているところもあるみたいです。

いつもの晩酌は350ml缶2本のところ“同じ値段で3本飲める”というのはうれしい選択肢になるんじゃないでしょうか?

【感想】THE BREW(ザ・ブリュー) ノドごしスッキリ‐セブン&アイ・ホールディングス(サントリー)

7月下旬からプライベートブランド(PB)「セブンプレミアム」としてセブン-イレブン、イトーヨーカドー、ヨークベニマル、ヨークマート、シェルガーデンなどで発売開始された「THE BREW(ザ・ブリュー) ノドごしスッキリ」を飲んでみました。

THE BREW(ザ・ブリュー) ノドごしスッキリ
THE BREW(ザ・ブリュー) ノドごしスッキリ

「THE BREW(ザ・ブリュー) ノドごしスッキリ」は、セブン&アイ・ホールディングスがサントリーと共同開発したPB商品です。サントリーの新製品情報(ニュースリリース)はチェックしているんですが、PB商品についてはサントリーからの情報としてはあがってこないらしく、「THE BREW(ザ・ブリュー) ノドごしスッキリ」についてもたまたま立ち寄ったセブンイレブンで「へぇこんな商品出てたんだ」と気づいてはじめて飲むことになりました。

「THE BREW(ザ・ブリュー) ノドごしスッキリ」の原材料は「発泡酒(麦芽・ホップ・糖類)・スピリッツ(小麦)・炭酸ガス含有」で、アルコール度数は5%です。

「THE BREW(ザ・ブリュー) ノドごしスッキリ」を飲んでみた感想ですが「おっと、意外においしんじゃないでしょうか」です。350ml缶が6本でだいたい700円程度(1本120円弱)という比較的安い価格設定にもかかわらず、案外パフォーマンスが高く、けっこう楽しめるリキュール(発泡性)①のお酒です。味わいはそれほどはっきりとはしていませんが、コク・キレともにヘンなところはありません。甘味ではなく、どちらかというとほんのりした苦味を感じるところが、ビール好きな人間としては好印象でした。

率直な感想として「THE BREW(ザ・ブリュー)は飲めるお酒だな~」と感じました。

【感想】麦之助ハーフ‐株式会社ドウシシャ

実はこのブログの人気(アクセス)ナンバーワン、株式会社ドウシシャの麦之助に、気がつけばいつのまにやら兄弟が増えてました。

その名も、“麦之助ハーフ”

麦之助ハーフ‐株式会社ドウシシャ
麦之助ハーフ‐株式会社ドウシシャ

名前の通り、麦之助ハーフは糖質50%オフなリキュール(発泡性)①のお酒です。

麦之助ハーフの原材料は「発泡酒・スピリッツ」で、アルコール度数は4%です。麦之助のアルコール度数が5%なのでちょっと弱めですが、それ以外は麦之助と同じ。原産国は韓国、内容量は330mlで、一般的な350ml缶に比べると若干少ないです。

麦之助ハーフを飲んでみた感想ですが、せっかくなので麦之助と飲み比べつつ行ってみたいと思います。しかし、この麦之助シリーズ、会社近くのデイリー(コンビニ)以外ではまったく見かけませんね。

と、閑話休題。

参考までに、以前に麦之助を飲んだ時の感想はというと、

麦之助を飲んでみた感想ですが「麦之助という名前の割に麦っぽさはまったくなく、むしろほんのり甘い味わい。ただ、ヘンな味・イヤな味もまったくないので、普通においしく飲める」です。甘さひかえめのチューハイ飲んでる感覚に近いかなと思いました。

でした。

麦之助を飲むのはブログに感想書いて以来なのでかれこれ9か月ぶりくらいになりますが、今回の感想もほとんど同じ。ビールのような苦味はなく、ほんのり甘いと感じる飲みやすい味わいです。

麦之助ハーフの方はというと、単純に、このほんのり甘い味わいが半分くらいに抑えられた感じです。“糖質”と“味わい”はイコールでないはずなので、糖質が50%オフになったからといって味わいが半分になる理屈はないと思いますが、イメージというか先入観というか、なんだか「味わい50%オフ」という風に感じてしまいました。

ただ、そんな風に書くと「味わいに乏しくておいしくない」ように思われてしまいますが、実際にはまったくそんなことはありません。どちらかというと「スッキリ感を高め、飲みやすくなった」と、好印象にとってもいいんじゃないかと感じました。

もちろんこの味わいを好き(おいしい)と感じるかどうかは人の好みによりけりなので断言はできないのですが、麦之助も麦之助ハーフも、“他の発泡酒に比べてなんだか安い”ということからくるイメージは頭から排除して「おいしい、飲みやすい発泡酒」として認めてしまってよいような気がします。

“原産国が韓国だから安い(国産じゃない=品質が若干よろしくないから安い)”という、安易なイメージで麦之助を評価してしまいそうになりますが、麦之助も麦之助ハーフも、ひょっとかしたら厳格なコスト管理努力の賜物あって他の発泡酒より低価格を実現できているかもしれません。株式会社ドウシシャは“安さの理由”をもっと明確に打ち出したらいいんじゃないかと、そんなことを思いました。

自分でもおかしいですけど、なんでこんなに麦之助をプッシュしてんでしょうね?

まぁ、楽天でも売り切ればかりで購入できない麦之助ハーフ、もしも見かけたら一度くらい飲んでみてもバチは当たらないと思います。

のみごろ – 富永貿易株式会社

NOMIGORO is the light taste liquor. You can enjoy its polished taste.
NOMIGOROはうす味酒です。 あなたはつやが出ている味を楽しむことができます(excite翻訳)。

NOMIGORO is the light taste liquor.
NOMIGORO is the light taste liquor.

昨年、秋頃に感想を書いた「麦之助」に次ぐ“韓国産”発泡酒(新ジャンル)第二弾を発見しました。その名は「のみごろ」。

のみごろ - 富永貿易株式会社
のみごろ - 富永貿易株式会社

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