【感想】コクの時間‐キリンビール

6月24日に新発売された(ほんとはその前の日の23日夜には発売されてたんですが)キリンビールの「コクの時間list_link」を飲んでみました。

コクの時間‐キリンビール

コクの時間‐キリンビール

「コクの時間」の特徴・アピールポイントは、商品名にもなっている通り、コク。

【味覚特長・製法】

「清冽なコク」:しっかりとしたうまみがありながら、引き締まった後味

  • しっかりとしたうまみ:
    仕込み工程で2つのもろみを分けて糖化し、再度合わせることで、味わいのあるしっかりとしたコクを生み出す、ビールづくりの伝統的な糖化方法である「デコクション法」を採用
  • 引き締まった後味:
    香りづけとして特徴の異なる複数のアロマホップを使用し、その相乗効果により、キレのある引き締まった後味を実現した独自のホップ投入法を採用(特許出願中)

公式のニュースリリースはこちら ⇒ http://www.kirin.co.jp/company/news/2009/0422_01.htmllist_link

ニュースリリース読んだだけの勝手なイメージなんですが、“コクの時間”は「コクがあって後味スッキリ」系って感じの、アサヒビールのアサヒクールドラフトやサッポロビールの冷製SAPPORO(サッポロ)あたりとジャンルがかぶる銘柄になるんでしょうか。

コクの時間の原材料は「発泡酒(麦芽・ホップ・大麦・糖類)・大麦スピリッツ」で、アルコール度数は5%です。

コクの時間を飲んでみた感想ですが「おっと、なかなかにおいしい!」です。意外においしいですね、コクの時間。安心して飲める味わいというか、なんだかゆっくりした気持ちになれる感じがします。「一日の疲れを癒す」という、晩酌の目的を満たす感じ・・・そう、やさしい味わいだな~という表現がしっくりときます。

ニュースリリースにあるような「しっかりとしたコクがあるか?」と聞かれたら「そんなにしっかりしてはいないかもな~」と答えると思います。ただ、キリンビールの銘柄にしては珍しい印象ですが、コクの時間はまったく苦くありません。さりとて、甘いわけでも味わいがないわけでもない。この辺り、個人的な味の好みがモロに出るところですが、個人的には好きです、コクの時間。

新ジャンル(リキュール(発泡性)①)なので、500ml缶のお値段は1本197円です。発泡酒(キリンビールでいうと淡麗<生>)の221円と比べると、財布にも優しく味わいも優しいコクの時間。しばらく毎日の家飲み銘柄をコクの時間にしてもいいかなーというぐらいでした。

けっこう、“本命”になるパフォーマンスを秘めています、コクの時間。

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One Response to “【感想】コクの時間‐キリンビール”

  1. […] お値段も安くてなかなかおいしい“コクの時間”が気になりつつ、ちっとも減らない体重も気になってしかたがない今日この頃。糖質オフ(糖質ゼロ)シリーズを飲む回数はまだまだ減 […]

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