【新発売情報】09年6月24日 コクの時間 – キリンビール

キリンビールからまたひとつ、新ジャンル(リキュール(発泡性)①)の新しい銘柄が発売されることになったそうです。

2009年4月22日

「キリン コクの時間」を新発売

~拡大する新ジャンルカテゴリーで、新味覚“清冽なコク”の提案~

キリンビール株式会社(社長 松沢幸一)は、成長する新ジャンルカテゴリーの新商品「キリン コクの時間」を、6月24日から全国で発売します。しっかりとしたコクやうまみがありながら、引き締まった後味が特長で、拡大する新ジャンルカテゴリーに おけるお客様の「コク」へのニーズにお応えする商品です。350ml缶と500ml缶の2品種で展開します。

公式のニュースリリースはこちら ⇒ http://www.kirin.co.jp/company/news/2009/0422_01.htmllist_link

今年2月10日の淡麗W(ダブル)、つい最近4月8日に新発売されたキリンフリーに次ぐキリンビールの新発売です。キリン フリーはノンアルコールの炭酸飲料なので、発泡酒(新ジャンル)のカテゴリでいえば、自分の知っている限り4か月ぶりの新製品ってことになりますね。

「コクの時間」の特徴・アピールポイントは、商品名にもなっている通り、コク。

【味覚特長・製法】

「清冽なコク」:しっかりとしたうまみがありながら、引き締まった後味

  • しっかりとしたうまみ:
    仕込み工程で2つのもろみを分けて糖化し、再度合わせることで、味わいのあるしっかりとしたコクを生み出す、ビールづくりの伝統的な糖化方法である「デコクション法」を採用
  • 引き締まった後味:
    香りづけとして特徴の異なる複数のアロマホップを使用し、その相乗効果により、キレのある引き締まった後味を実現した独自のホップ投入法を採用(特許出願中)

ニュースリリース読んだだけの勝手なイメージなんですが、“コクの時間”は「コクがあって後味スッキリ」系って感じの、アサヒビールのアサヒクールドラフトやサッポロビールの冷製SAPPORO(サッポロ)あたりとジャンルがかぶる銘柄になるんでしょうか。

新ジャンルも、キレ(後味スッキリ)や旨さ(苦みや炭酸を抑えてあっさり飲みやすいおいしさ)としてはなかなかになってきたってことで、いよいよ、さらなるコク(しっかりとした味わい)を追求した商品が充実し始めたように感じます。市場の新ジャンル人気にますます拍車がかかりそうですね。

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