STRONG SEVEN(ストロングセブン) – キリンビール

08年10月22日新発売の“グッとくるのに、キリッとクリア”な新ジャンル「キリン ストロングセブン」を早速飲んでみました。久しぶりにブログの更新再開してから、キリンビールばっかりです。

STRONG SEVEN(ストロングセブン)

STRONG SEVEN(ストロングセブン)

ストロングセブン発売に関するキリンビールのニュースリリースを見ると、

食品・飲料市場においては、嗜好のライト化・ソフト化が進む一方で、“ボリューム”“刺激”“濃さ”に注目した商品が売れるなどハード化の傾向も高まって おり、二極化の進行が見られます。アルコール市場でも、アルコール8%の「キリンチューハイ氷結 レモン[ストロング]」がヒットするなど、ハードな商品への嗜好ニーズが顕在化していることから、今回、ビール・発泡酒・新ジャンル市場に、アルコール高 め7%の商品を提案し、“ストロング”という新たなカテゴリーの創出を目指します。また、原油、原料資材の高騰など社会環境の変化が続く中、新ジャンルへ の期待も高まっており、拡大する新ジャンルの新たな選択肢として今までになかった価値を訴求し、お客様のニーズに応えます。

http://www.kirin.co.jp/company/news/2008/0826_01.html

とありました。
キリン スムース
みたいなコンセプトの商品もアリ。ストロングセブンみたいなコンセプトの商品もアリ。なんでもアリではないでしょうが、ようするにいろいろとアリみたいです。ただ、「原油、原料資材の高騰など社会環境の変化が続く中、新ジャンルへの期待も高まっており...」については、因果関係がよくわからないですね。

缶ラベルには、
THIS HARD AND CLEAR TASTE BRINGS YOU THE GREAT FEELING.
と記載があります。

ストロングセブン缶ラベル

ストロングセブン缶ラベル

エキサイト翻訳で直訳すると、
この困難で明確な味はすばらしい感じをあなたにもたらします。
だそうです。まんまですね。これをもうちょっとキャッチーに翻訳すると、
“グッとくるのに、キリッとクリア”
ということになるようです。

ストロングセブンの原材料は「発泡酒(麦芽・ホップ・大麦・糖類)・大麦スピリッツ」でアルコール度数はそう、7%です。

さてストロングセブンを飲んだ感想ですが「飲んだ時の印象はおいしい!」だけれども「後味が好きになれない」といった感じです。口をつけてゴクゴク飲んでいる時は「おっ、うまい!」と正直に感じるんですが、その後、じわーっと口の中に広がる後味にちょっと薬品っぽいイヤーなものが残るかなっと感じました。ノドの奥にけっこう長い時間、後味が残るので、“キリッ”という感じではないかなと思うんですが、どうでしょう。

肝心のストロングさについては、まだ500ml缶を1本空けただけなので、グッときているかどうかと聞かれるとまだそれほどでもないのが正直なところ。

ただし...

基本、発泡酒の飲み比べは家に帰ってから自分の部屋で行ってますが、家に帰る前に生ビールを2杯と焼酎をロックで1杯、コニャックを水割りでグラス1杯、飲んだ人間はすでにグッと来すぎて、もうそこのところよくわからないのが正直なところ、かもしれません。

でも、やっぱり後味がちょっとなぁ...

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One Response to “STRONG SEVEN(ストロングセブン) – キリンビール”

  1. […] キリンのストロングセブンが出た時は“アルコール強め”というジャンルも成立するんだなーと、新規市場の開拓に熱心なビールメーカの姿勢に軽く感動したんですが、8%とかが出て […]

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