【感想】クリーミーホワイト‐サッポロビール

3月に入ったくらいから、仕事の関係で大阪に行くとコンビニで見かけるようになった発泡酒がありました。

クリーミーホワイト‐サッポロビール

クリーミーホワイト‐サッポロビール

最初に見たときは「おちついたデザインでビールの新商品かな」っと思ったのですが、ラベルには「リキュール(発泡性)①」の文字がはっきりと書いてあります。

「おー、新商品だ。地元(名古屋)に戻ったらさっそく買って帰ろう♪」と思ったのですが、いつものパターンで名古屋のコンビニじゃあとんと見かけません。ここんところ、週1回くらい大阪に行くので「大阪だと売ってるなー、でも名古屋じゃ売ってないー」というのを2回くらい繰り返した後、サッポロビールのニュースリリースを見て、なぜ大阪でしかみかけなかったかが判明しました。

2010年1月14日
「サッポロ クリーミーホワイト」近畿圏で期間限定発売のお知らせ
~独自の新技術により、“クリーミーな泡”が実感できる新ジャンル誕生!~

http://www.sapporobeer.jp/news_release/0000010231/

近畿圏で、しかも期間限定での発売ということであれば、名古屋で売ってないのもしかたありません。結局、「大阪で買って帰ろう」ということになりました。

しかしこの、クリーミーホワイトについてのサッポロビールのニュースリリースがなかなか冷静な分析が書かれていて読んでいて「おっ!」と思わせられました。

昨年の新ジャンル市場は、前年比で2割程度の伸びを見せましたが、一方で、昨年発売された新商品に限って見ると、売上に対して十分に寄与した商品は少な く、既存ブランドの健闘が目立った状況でした。その要因として、新商品の多くが、原料を中心とした味覚訴求型であったために、お客様が既存ブランドとの違 いを理解できず、新たな需要喚起には至らなかったものと分析しています。

なるほどー、そういわれてみれば自分も、「新商品おいしいな」と思いつつなんだかんだ麒麟淡麗<生>を飲むことが多いです。どれだけ新商品が発売されてもなかなかなじみの銘柄を変えたりはしていません。もちろん、麒麟淡麗<生>は「どこのお店に行っても間違いなく売ってる。多分これからも店頭からなくなったりしない」っていうタバコでいうところのマイルドセブン的な安心感ってのもありますが。

さて、クリーミーホワイトの原材料ですが「発泡酒(麦芽・ホップ・大麦)・スピリッツ(大麦)」でアルコール度数は5%です。いわゆる普通の新ジャンル「リキュール(発泡性)①」のお酒ですね。

クリーミーホワイトを飲んでみた感想は「まろやか」の一言。炭酸はきつくなく、苦味もほとんどありません。いかにもサッポロビールらしい味わいだと思います。おいしいです。

今回は、缶のまま飲んでしまいましたが、クリーミーホワイトはグラスに注いで飲みことをおすすめされてます。きっと名前のとおり、クリーミーな泡がたつんでしょう。

クリーミーホワイトの発売は「近畿圏 2府4県(大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、和歌山県、滋賀県)」で、3~4月いっぱいの発売だそうです。

個人的には、これは記念にぜひ飲んでおく銘柄だと思います。

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2 Responses to “【感想】クリーミーホワイト‐サッポロビール”

  1. […] サッポロビールから、「サッポロ クリーミーホワイト」と同じ開発手法でつくられた、第2弾商品が発売されるそうです。クリーミーホワイトは、なかなかおいしかったので、こいつは […]

  2. […] ちなみに、前回クリーミーホワイトを飲んだ感想はこちら(【感想】クリーミーホワイト‐サッポロビール)。 […]

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